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マルチエリアでみんなと協力して狩りをする…通称「マルチぐるぐる」
「マルチ周回」とも言う。

レアアイテムを求めたり、クエストアイテムを集めたり、
経験値稼ぎをしたりする時にとても効率がいいです。
人数がいるので火力は抜群。敵の数もソロの時の倍以上、一度に湧きます。ボスでさえ即殺。
そんな誰もが幸せになれそうな・・・素敵なマルチエリア・・・

でも、ルールとマナーを守らないとソロの時と比べ、大して効率は良くならないばかりか、
最悪、ソロの方が効率良くなってしまうのです。
また、他の方に不快な思いをさせてしまうかもしれません。

効率よく、楽しく狩りをするための基本的なマナーをまとめました。
以下のマナー守ってマルチに参加すれば大きな問題はありません。



①マッチング設定。
クエストカウンターにて設定可能なマッチング設定。
これをオンにしておくとNPCやフレンドパートナーを呼び出せない部屋同士がマッチングされます。
既存の部屋を指定して入るのであれば、その部屋の設定に従うことになりますから設定の意味はありません。
この機能の真価を発揮できるのは部屋主です。
自分で部屋を立てるのであれば、状況に応じて設定をオンにすればいいでしょう。

②PTコメントは必ず読む。
「○○良」みたいな文言に惹かれ、ろくにPTコメントも確認しないで入ってくる人、ダメですよ~。
PTコメントには、そのマルチでのルールを簡単に説明している場合が多いです。
まずは、基本的なことをきちんと把握してから部屋に入りましょう。
分からないことがあれば、必ず確認すること。

マルチ部屋の立て方の①でよくあるルールの解説をしています。参考にどうぞ。

③PT設定について。
1、別PTで参加する時、必ずマルチPTの制限をしましょう。最重要です。
これはマルチぐるぐるに興味がない人が、意図せずに乱入してしまうのを防ぐためです。
部外者が乱入してくるマルチとか…本当に勘弁…

たまに見かけますが、パスだけをPTコメントに記載するのはNGです。
親PTのコメントを見ないで、なにもルールを把握してない方が入ってくるからです。
パスを書いていた方が新規参加者が入りやすいというメリットはありますが、
それ以上に、グダグダになるデメリットの方が大きいです。
良かれと思ってやっても、プラスの効果は期待出来ません。

親PTがルールを設定していないのであれば問題ありません。

2、PTコメントには、何も書かなくて特に問題はありません。
「詳細は親PT参照」とか、そんな感じのものを書いてくれると部屋主的には嬉しいです。
気を利かせて、「ここは良い部屋一度はおいで。詳細は親PT参照」とか書いてくれると面白いかもしれない。
宣伝にもなるしね。
でも、不味いマルチでこれをやるのはいけません。ただの迷惑行為です。

さらに気を利かせるのであれば、親PTのコメントと同じ内容のモノを記載しておくと最高。
新規参加者が親PTを探す手間を省けます。
嫌な話ですが、3PT制の部屋なんかでは、マナーの悪いユーザーが親PTを見つけた後、
既存PTを探さないでとりあえずソロで入ってきたりすることはよくあります。
その対策としても一定の効果があるので、余裕があったらレッツトライ。

④NPC、フレパ禁止。
マッチング設定でNPC等が加入できる状態であっても、基本的にPTに入れてはいけません。
入れてもいい時というのは、どうしようもなく人が集まらない時だけでしょう。そんな時でも要相談です。
NPCやフレパはメンバー1人分の枠を埋めるくせに、火力も低いですし、
湧き判定の際には人数に数えられない(若干は数えられる。PSEバーストでは数えられない)など、
PCと比べて非常に劣る存在です。マルチぐるぐるで入れるのは話になりません。
NPC、フレパと一緒に狩りがしたいなら、鍵なしで行くか、専用の部屋を立てましょう。

※湧き判定については先導心得の④にて詳しく解説しています。

⑤まとまって動く。
基本的に少人数よりも大人数がまとまって動いた方がお得です。
統率がとれている方が周りの参加者と連携が取りやすく、火力も集中しますし、敵の湧く数も増えます。
先頭を走っている先導役から1座標分以内の距離を保てるように頑張りましょう。
分かりやすい目安としては、レーダーマップ(拡大版)に先頭を常に捉えるように動きましょう。

※なぜ1座標分以内の距離なのか。
 その根拠は、敵をより多く湧かせ、リポップをより安定させるためです。
 詳しく知りたい方は先導心得の④敵のリポップ&消失検証の①の内容をご覧ください。 

⑥基本的にルートを厳守する。
マルチぐるぐるでは狩り進むルートが存在します。
ルートを守らないと、皆がバラバラになって統率がなくなり、湧きが不味くなるおそれがあります。
特定の場合を除き、ルート外に足を踏み入れるのはやめましょう。

⑦部屋主の指示に従う。
部屋主の中には美味しく狩りをするために、みんなに指示を出して統率をとろうと頑張っている方がいます。
ルールをPTコメントに書ききれないこともあるため、
「なんだよ、PTコメントにはそんなこと書いてないじゃん」とか思ったら負けです。
特別な理由や部屋主の指示が明らかに間違っていない限り、指示に従いましょう。
むやみに単独行動をする方は、蹴られることも。お互い気分のいいものではありません。

PTコメント以外のルールが気になる方は部屋に入ってすぐに確認しましょう。
途中で不満を感じたとしても、その時になって文句言われても周りの方の迷惑になるだけです。
最初に確認してください。

指示内容の根拠が気になるならば、タイミングを見て質問してみるのもいいかもしれません。勉強になるかも。
でも、タイミングは読んでね。バースト中とかマジ勘弁。

⑧チャットは白で。
理由は、マルチエリアでは白チャでないと他のPTの方々と十分な意思疎通が取れないからです。
挨拶や連絡ごとは必ず白でやりましょう。
ロビーなどで白チャ連呼は時に迷惑がられますが、マルチぐるぐるでは白が基本です。

⑨赤結晶、レアコンテナを壊すときは周りに注意。
ボスエネミーを倒すと赤い結晶の様な物が落ちますよね?それが赤結晶。正式名は知らない。
レアコンテナは赤いコンテナです。
それを破壊するとアイテムが沢山ドロップされたり、いいものが落ちたりします。
ドロップされるんですが、ここで問題がひとつ。
壊した位置から離れている人にはドロップされません。
念のため、これらを破壊する時には全員がレーダーマップ(拡大版)にいることを見てから壊しましょう。
自信のない人は壊さない方が無難。誰かが壊してくれるのを近くで待ちましょう。

⑩ボス部屋に行ってクリアを狙わない。
PTを組んでいた場合、他のメンバーもクエストクリア、失敗に巻き込まれます。
巻き込まれると、そのメンバーは敵の湧き判定に数えられない。ある意味NPC以下の存在に。
メンバーが了承しても、ソロだったとしても、ボスとの戦闘中、新規参加者が入れなくなります。
他の参加者、参加したい新規の方全員に迷惑。
絶対にやってはいけません。

⑪寄生行為はダメ絶対。
自分は楽をして、周りの人の努力に甘えて美味しい思いをする、いわゆる「寄生」
あなたは楽が出来ていいかもしれませんが、周りの人はあなたの召使いではありませんから、
非常に不愉快な思いをします。やめましょう。
また、明らかに戦力的に劣った装備でマルチぐるぐるに参加するのも寄生行為ととられる場合があります。

とりあえず、
「自分みたいなプレイスタイル、装備の11人と一緒に遊ぶ」
こういう状況を想像した時、「嫌だな」って思ったら色々と改めてからマルチぐるぐるに参加しましょう。

⑫部屋の抜け方。
ソロPTであれば、「パーティーコマンド」から「クエスト破棄」
キャンプシップからロビーに戻るより早いです。
キャンプシップでアイテム整理してから抜けるのはやめましょう。
あなたがキャンプシップにいる間、新規が入れません。故に迷惑。
アイテム整理はロビーでも出来ます。
ちょっとした気遣いって大切だと思うんだ。

PTを組んでいるなら、「パーティーコマンド」から「パーティー脱退」
もし、自分がPTリーダーだった場合、絶対に「クエスト破棄」したらダメです。
メンバー全員、ロビーに強制送還されます。迷惑過ぎて笑えるレベル。要注意です。

念のため補足。「パーティーコマンド」はここにあります。
パーティーコマンド場所
(C) SEGA
「クエスト破棄」と「パーティー脱退」は見れば分かります。




以上のマナーを押さえていれば、基本は大丈夫です。効率重視の部屋でなければ問題はないでしょう。
効率重視の部屋では、程度によりますが少々敷居が高くなります。
マルチぐるぐるにいくらか慣れてから参加してみるのがいいです。

皆さんもぜひ、楽しいマルチライフを。


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ここでは、効率重視のマルチ部屋に入る時に必要なマルチマナーを解説します。

効率重視であることが前提なので、ここではちょっと厳しいことが記されています。
あくまでも効率重視の話です。これが世間の常識ではありません。
ユーザー全員が以下のことを求めているわけではありません。ご安心を。

①アイテム拾いはちょいちょい。
敵を殲滅します。アイテム拾います。次行きます。
基本的に効率重視の部屋でもこの流れは変わりません。
しかし、大きく違うのはアイテム拾いにかける時間です。
いちいち全部拾うのはご法度。自分の近くにある物と進行方向に落ちてる物だけ拾いましょう。
もしかしたら、半分拾ったら拾い過ぎなくらいでちょうどいいかもしれません。

理由はもちろんちゃんとあります。
一つはバースト狙い。PSEは時間経過で消えてしまいます。
いちいち全部拾ってたらPSE消えちゃうんです。
よく見かける光景ですが、高レベルPSEが発生しても、皆アイテムを拾ってばかりで次に行きません。
そして、拾い終わってから移動し、次の敵がわいたころにPSEが終わります。
これでは運がよくない限りバーストはしません。
一定のPSEが維持できればバースト機会は増えるでしょうし、PSE効果もおいしいです。

もう一つは、隊列をよりまとめるためです。
皆の進行速度が合えば、先頭の人は止まらないで進めます。
それが出来れば一定時間内での敵撃破数は大きく上がります。
アイテム拾いの時間が多ければ多いほど、皆の足並みがずれて隊列が長くなるので、
アイテム拾いの時間短縮は地味ですが、効率を高める効果は絶大です

アイテム消えるじゃん。って思った方、安心してください。ちょっとやそっとじゃ消えません。
それに、マルチぐるぐるでは同じルートを何度も何度も通ります。拾えなかったアイテムは2周目3周目、
後の周回で拾えばいいのです。
後で通る時なら進行方向に走りながらある程度拾えるので効率がいいです。

※アイテムの消失に関しては、アイテム消失検証にて詳しく解説しています。

②立ち止まらない。
基本的に進行が止まることはありません。
なにかするにしても、ノンストップは守りましょう。

操作が困難であるなら、オートランを使いましょう。
PTメンバーの誰かに自動追尾出来る機能です。
初期設定、ダイレクトチャットオフの状態でしたらキーボードのVを二回押しです。
一回押しだとまっすぐ走るだけなので本隊から離れてしまう可能性大。要注意。

オートランで誰かにつなげっぱなしで放置するのはもちろん嫌われる行為ですが、
止まるくらいなら一時的につなげてオートランしてくれた方がいいです。
周りの人にとっては、進行が遅れたり、誰かがはぐれたりした方が迷惑ですのでつなげちゃいましょう。
でも、つなげるのであればちゃんと理由とお礼を言いましょう。

パソコンの前から離れるのであれば、追尾は厳禁。
地形にひっかかったりして本隊からはぐれたり、
追尾が中断されたりすることがあります。
画面を確認出来ないのであれば、追尾はしない方がいいです。

※基本的に追尾は嫌われる行為です。
 無言追尾は寄生行為とみなされPTから蹴られる原因になったりします。
 例えば、PTコメントを設定しなおすとか、
 参加者全体の利益になるようなことが理由でなければ追尾はしない方が無難です。

③マグのリンクにちゃんと参加する。
主にバースト時の話ですが、ちゃんとリンクさせましょう。火力が飛躍的に上がります。
あなた個人だけの話ではありません。全体の火力がです。それはあなたにとっても、とってもお得。

よく見かける光景としては、なんでもない時にマグを単身で召還し、ここぞの時にマグを呼べない人がいます。
普段の火力は十分足りているので準備万端にしてバーストに備えておきましょう。
個人的にはボスエネミーに対して召還するのも無駄だと思います。
効率部屋に来るような人が12人いれば召還無しでも苦戦しませんから。

また、バーストの時に右往左往するくらいなら、リンクして一気に殲滅しましょう。
なぜか攻撃系のPBを単身で召還したがる人がいますが、出来れば少しでもリンクしたいところです。
AWに登録しておくと手軽に発動宣言出来るのでおススメです。
例:/mn36 /toge /a {red}発動数秒前!!{def}

※ケートス・プロイのマグを装備している場合
 ケートス・プロイは他マグに比べてゲージの溜りが早いです。
 故に、PPが枯渇した状態が長く続くくらいなら、
 使ってしまってPPを回復し、攻撃時間を多くとった方が良いでしょう。
 状況によって使うタイミングを考えると良いでしょう。

④合流、離脱の方法の確認。
よくフリーダムに合流して来たり、離脱する方がいます。
たとえルート上だとしても、本隊から離れたところで敵をわかせたり、あまつさえEトラなんか発生させたら、
本隊周辺の敵のわきが弱くなり他の方の効率が悪くなります。
しかし、部屋によっては「まずは即合流すること」といったルールを設定しているところもありますし、
一概に正しいと言えるルールがありません。
PTコメントに書いている部屋も少ないですし、中に入っても説明がない部屋が多いです。

効率良くマルぐるをしたいのであれば、
PTを組んで、合流する時はテレパイプを出してもらいましょう。


⑤部位破壊をする。
一定時間内で倒せる敵の数には限りがあります。当然、落としてくれるアイテムの数も限りがあります。
その限界を超える方法、それが部位破壊です。

部位破壊で分かりやすい例といえば、ダーク・ラグネでしょうか。
足を破壊した時、まっさきに弱点のコアに突っ走る様をよく見ます。残念です。
足を壊せば壊すほどドロップアイテムが増えます。
それだけお小遣いが増えます。
部位破壊報酬限定レアもあります。

ただし、即殺してガンガン倒しまくった方が美味しいこともあるでしょう。
どういった進行をする部屋なのか、空気を読んで動きましょう。
とりあえず倒すだけの脳筋プレイは楽しいかもしれませんが、控えましょう。

⑥PA、マグ等のアクションは考えて。
何が言いたいかというと、迷惑になるアクションはとらないようにしましょう。
いわゆる投げスキル、レンジャーのウィークバレット、打ち上げたり、ダウン、吹き飛ばすアクション全般などなど。
これらは使いどころが正しければ非常に強力ですし、仲間を強力にサポートしますが、
間違えると甚だ迷惑です。
仲間のタゲロックを強制解除させたり、仲間の攻撃を空振りさせたり、
いいところにぶち込んだウィークの効果を消し去ったり、ろくなことがありません。

脳筋プレイは楽しいかもしれませんが、控えましょう。大事なことなので2回言いました。

⑦敵を放置しない。
エリアに出現することが出来る敵の数には上限が設定されています。
敵を放置しすぎると、その上限のせいで通常湧きが少なくなりやすいです。
Eトラで湧く敵もその制限に引っかかります。
ですから、最悪の場合、敵が湧かない、Eトラも起こらない事態に。

多少の放置であれば、自然消失現象によって上限に届かないようにすることが出来ますが、
それにはいくつかの条件があるので、基本的には殲滅進行がおススメです。

自然消失現象の条件など、敵のリポップシステムに関する情報は以下の記事をお読みください。
敵のリポップ&消失の検証
湧きが死ぬとき

⑧Eトラを探すなら境界線まで。
ルート外の座標をいちいち巡回していては効率が落ちます。
しかし、美味しいEトラがそこに隠れているかもしれません。
そんな時、Eトラがあるかないか探すときは、座標の境目まで行くことで判定出来ます。

座標の通常湧き判定地点まで行ってしまうと、通常湧きが起きてしまい、
前述の出現数制限もあって殲滅の必要性が出てきてしまいますが、
座標の境目なら多くの地形では通常湧きを起こさず、Eトラの判定だけ受けることが出来ます。

効率良くEトラを探すのであれば、敵の殲滅ついでに境目に足を運んでみるといいでしょう。

※通常湧きの判定が座標の奥ではなく、手前にある地形もあります。
 その辺りは慣れるしかありません。
 とりあえず、境界線までと覚えておきましょう。


⑨とにかく空気読む。
はい、出ました、極論。すいません。
ですが、効率重視の部屋ですと、ルールが多く設定されているものの、
PTコメントにルールを書ききれないのが現状です。
記載のないルールが気になる方は、参加した時に確認するようにしましょう。
楽しくマルチを遊ぶためでもありますし、「へぇ~こんなルールがあるのかぁ」と勉強になることもあります。

マルぐるの効率を上げるための必要知識は当サイトで大体解説していますから、
それらを踏まえ、周りの方の動きを見て、臨機応変に動ければ問題はありません。




いかがでしょうか?難しいと感じましたか?厳しすぎると思いましたか?
とんでもございません。
効率部屋ならではの高度な連携プレイを一度味わったら、忘れられなくなる楽しさですよ。
マルチプレイに慣れてきたらぜひ効率重視の部屋に入ってみましょう。
もし、効率プレイに疲れちゃったら、息抜きに「誰でも楽しく」の部屋にでも入ってマタ~リ楽しむといいです。

人によっては向き不向きはあるでしょうが、一度経験して選択肢が増えるのはいいことです。

新たな世界を、覗 か な い か ?


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ここでは、マルチぐるぐるの部屋を立てる時、どのように立てると良いか、解説をします。
また、長時間のマルチ部屋ですと、途中で親PTが抜けることもあります。
その際には誰かが親PTを引き継ぐ必要があります。
部屋立てと同じ様に自身のPTを設定し直すことをおススメします。
新規参加者が途絶えることを防げますし、基本的なルールを維持したまま狩りを継続できますから。

また、先導が苦手な方や初心者の方におススメな部屋立てのテンプレをご紹介。
加えて、私が実際に「よいちマルチ」を立てる時に使う基本のテンプレを晒しますので参考にどうぞ。
こちらは比較的ガチで遊ぶ時のテンプレです。
少々面倒ではありますが、狩り効率は良くなります。

①マルチ部屋の立て方。
①マッチング設定。
NPCやフレンドパートナーを入れたくないのであれば、
オンにした状態で部屋を立てましょう。
自分はもちろん、他の参加者も呼べなくなります。
ただし、人の少ない地域でのマルぐるは、
状況によってはNPCなどがいた方が便利です。
お好みでどうぞ。

②PT名設定。
ここには必ず、「マルチぐるぐる」「マルチ周回」といった文言を入れましょう。
エリアが複数ある場合、エリアも明記しておくとなお良し。
なにも設定しなくても部屋を立てることは出来ますが、それでは参加者が来ません。
初期状態のままでは、PT名=キャラクター名なので、
そのPTが何を目的にクエストを受注しているのか一見で分からないんですから。

マルチプレイを希望する方々はPT名を目印にして探します。
いちいち全てのPTを吟味していません。面倒くさいもん。
参加希望者が一目で見つけられるようにPT名を設定しましょう。

③PTコメント設定。
ここには、基本的なルールを必ず明記しておきましょう。
他にマップのアピールポイントも記載しておくと人がよく来ます。
それと、パスワードは忘れずに載せましょう。

実際によく見るルールを解説しておきます。
この中からピックアップするだけでも特に問題はありません。
もちろん、独自ルールもアリです。参考にどうぞ。

・団体行動を求める文言
・ルート説明に関する文言
・マルチ制限を求める文言
・合流・離脱についての文言
・NPC・フレンドパートナーを禁止する文言
読んで字の如く、そのままの意味です。

・既存PT参加or3PT制
別PTでの参加を禁止するということです。「必ず既にあるPTに参加しろ」ってことです。
ただし、いくら既存PTを探しても、そのマルチ内のPTの数が3つ未満だったら無視していいルールです。
3PT制というのも似たようなものです。3PTでマルぐるすることに変わりはありません。
このルールのメリットは、新規参加者の合流が非常に容易になります。テレパから出ればいいんだもの。
また、親PTの引き継ぎ、PTコメント再設定の機会が減るので楽です。
参加者の状況把握も楽になります。
さらに、マナーの悪いプレイヤー、無言放置しているプレイヤーを蹴ることが簡単になります。
長時間のマルチぐるぐるをする、且つ効率を維持するためには必須といっても過言ではないでしょう。

・テレパイプに関するルール
「テレパ固定」であれば、テレパイプの位置を固定するということです。
要するに、「一回だけしか使うな」ってことです。
キャンプシップに戻る時は、すでに設置されているテレパを利用します。
設置する座標が指定されているならそれに従います。
また、「声掛けテレパ合流」の様な文言であれば、
「PTメンバーと協力して、合流の度にテレパイプを出してもらえ」ってことです。
こちらは即座に本隊と合流出来るので効率的ですが、必然的に3PT制にする必要があります。
PT組まないと機能しないルールですからね。
敵の湧きを安定させるためには必須のルールです。

④プレイスタイル。
お好きなものを選びましょう。
PTコメントに記載した内容と大きなギャップがなければ問題ないです。
特にこだわりがなければ、初期状態の「指定なし」で大丈夫です。

⑤パスワード設定。
必ず、「他パーティーからのマルチプレイ要求も制限」にチェックを入れましょう。
これをしてないマルチにまともな人は来ないと思っていいです。そのくらい大事。
加えて、パスワードをPTコメントに記載したものと同じにしましょう。
一致してないと当然人は来ません。しっかり確認しましょう。

⑥参加条件。
設定しなくてもいいです。お好みでどうぞ。

②部屋立て入門編テンプレ
晒し 入門編
(C) SEGA

①PT名解説
マルぐるをしていることが分かるような名前に設定。エリアを明記するとなおよし。

②PTコメント、プレイスタイル解説
ルートは全座標という分かりやすさ。分かれ道があっても進行方向指定済みなので参加者が迷いにくい。
先導に慣れてなくても進行方向、隊列が乱れにくいです。
全座標を回りたくないのであれば、ルート上の座標、またはエリアのどの辺りか(右上とか)を明記し、
環状型なら「時計回り」、一本道型なら「往復」といった言葉を入れましょう。

また、プレイスタイルを特に指定しないので参加者を選びません。
しかし、参加者を選ばないとフリーダムな方がドンドン来ます。
それにより部屋が崩壊することも珍しくありません。
その対策として、マルぐるの基本的なルールでもある
「団体行動」「NPC」「マルチ制限」に関するルールを明記します。

経験上、PTコメントにルールを何も書いていない部屋は当たり外れの差が大きいです。
マルぐる慣れした人ほどそのことを経験的に知っていると思います。
故に、このくらいの縛りを明記した方が参加者の質が上がりやすいです。

空白を利用して、その部屋のアピールポイントを書いておけばバッチリ。

③「よいちマルチ」テンプレ。
晒しよいちマルチ テンプレ
(C) SEGA

①PT名解説
「その①」というのは、他2つのPT名を「その②」「その③」に設定してもらうので付けてます。
これにより「3PT」がどれなのか分かりやすくしています。
加えて、どのエリアでマルぐるするのか分かるように明記してあります。

②PTコメント、プレイスタイル解説
ルートの型、構成ブロック数、ルート上で美味しい敵が湧く座標の数を明記します。
私はEトラ関連の備考はあまり書きません。良くも悪くも不確定な要素が多いですから。
「ボス確認済」と書かれているのを見かけることがありますが、
マルチぐるぐるをやっていてボス討伐のEトラが全く発生しない方が珍しいです。
個人的には、ハムスターな方に向けてのアピールポイントとしては弱いと思います。
それよりも、美味しい雑魚の湧き率を出来るだけ詳細に書いた方がいいかと。
それは確定情報であり、マップが死ぬまで変わりません。

ルールについてですが、団体行動だの、NPC禁止などの基本的なマナーについては記述しません。
その②とその③のPTリーダーを知り合い、もしくはマルぐる慣れした方にお願いするので、
変なことがあったら報告や対処をしてもらいます。
著しいマナー違反者には注意をし、それでもダメならキックするか、してもらうことで頑張ります。

その他、「3PT制」と「合流時、PTメンバーにテレパを出してもらうこと」のルールを守ってもらって、
余計な敵を湧かせず、ルート上の湧きの安定化を図ります。
フリーダムな合流は湧きが不味くなったり、進行を滞らせる原因になります。

ついでに、「先導あり」と書いて「この部屋は統率取るよ(・∀・)」的なアピールをしています。
先導不在のマルぐるは先導ありのモノより美味しくないことが多いので、
参加者の不安要素を排除できるかと。

③その他備考。
「その2」と「その3」のPTのPTコメントには同一のPTコメントを設定してもらいます。
その方が新規参加者が入りやすいですし、
親PTを確認した後、子PTを探さないでソロで入ってくる人を減らせます。

その他、ルートの説明やルールの補足はマップ内で説明しています。詳しくは先導役見本をどうぞ。




以上、部屋立て作法となります。簡単でしょう?
立てるだけならすぐに出来ます。実際のマルチぐるぐるで重要なのは部屋を立てる前後の仕事です。
そう、先導マップ選別です。
詳細は先導のすゝめ発掘のすゝめの各コンテンツにて解説しています。
ぜひそちらもご覧ください。

3つのすゝめを全部読んだら、君も立派な炭鉱夫。


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