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効率のいいマルチぐるぐるには、それに適したマップが不可欠です。
そういったマップを選別するのは面倒ではありますが、いいマップをみつければ狩りの効率は格段に上がります。
そんなマップを掘り掘りする方々を私は炭鉱夫と呼んでいます。
マップ選別の基本的なポイントをまとめてみましたので、ぜひ炭鉱夫やってみてください。

君も炭鉱夫に な ら な い か?


①ルート確立できるか。
まずはこれです。なんといってもこれです。炭鉱夫の入り口にして極意です。
ルートが確立できないならそのマップはマルチぐるぐるできません。
神ルートがあれば神マップかもしれません。
では、ルート確立の条件とは?そして、良いルートってどんなルートなのか?

ルート確立の条件には敵のリポップ条件が深く関わってきます。
敵を倒した後、その座標から全てのプレイヤーがおよそ2ブロックほど移動しなければリポップしません。
ですから、それ以上のブロックでルートが構成されているのが望ましいです。
安定した狩りがしたいのであれば6ブロック以上は必要です。
詳細なリポップ条件は敵のリポップ&消失条件の①をご覧ください。

そして、ルートには大きく分けて2つの種類があることを意識してマップ選別しましょう。

一つは「環状型」
環状型
(C)SEGA

線の様にぐるぐると巡回するルートです。
それ以外の座標には基本的に足を踏み入れません。
この様な環状型ルートは常に狩り進むことが出来る人気の型です。
基本的にはこの型の発掘を目指しましょう。

もう一つは「一本道型」
一本道型
(C)SEGA

こちらは行ったり来たり往復するルートです。
分かれ道がある場合は、基本的にルートを順守します。
一本道型はリポップ条件の関係上、折り返し地点の隣の座標では敵が一時的に湧かないので、
環状型に比べると狩り進み続けることは出来ません。
利点としては、巡回型より容易に発掘出来ることでしょうか。
また、分かれ道の少ない一本道型だと、参加者が迷子になりにくいという利点もあります。

この二つが基本になります。

この二つの型の組み合わさったルートなども悪くありません。
例えばこんな感じ。「複合型」とでも言っておきましょうか。
ルート複合
(C)SEGA

こちらはD2からF3に向かい、G3,4とを経由してまたD2に向かうルートです。
変則的な一本道型とも言えますね。



さて、感のいい方はお気づきになっているかもしれませんが、
私は4ブロックで構成されている広場のような場所は基本的にルートに入れません。
理由はページ下、項目④にて説明しています。

マップの形状は千差万別。上手いこと周れそうなマップなら良ルート。
マップ全体に対して、ルートに使う座標が多ければ多いほど、いいルートになります。
湧きがより安定するし、Eトラチャンスも増えますから。

その時々のマップでどのようなルートが構成可能なのかを意識するといいでしょう。
マップ選別時間を短縮することが出来ます。

②ポップする敵の確認。
ルートが確立できたら次は敵のわき確認です。お目当ての敵がわくのかどうか確認しましょう。
その際、知っておかないと面倒なことを二つほど。

まず、どの敵が湧くのかは座標ごとに固定です。
一度その座標で湧いた敵はそのマップが消えるまで、そこで必ず湧きます。
逆を言えば、湧かなかった敵はその座標では湧きません。
いくら良ルートでも、お目当ての敵が湧かないのであれば美味しくありません。
そのマップは捨てましょう。

そしてもう一つ。敵が湧く時には必ず組み合わせが存在します。
火山自由探索を例にすると、組み合わせはざっくり2種類。フォードラン型かディーニアン型です。
フォードランが出る座標ではディーニアン系は出てきませんし、
ディーニアン系が出てくる座標ではフォードランは出ません。
湧き確認の作業中にはこの組み合わせを見ることで、どの座標に何が出るのか推測することが出来ます。

これらを知らないと地獄の発掘作業になるので押さえておきましょう。
ちなみに、出入り口のある座標では雑魚が湧きません。
※祭壇では出口座標に敵が湧きます。入り口には湧きません。

③Eトラ確認。
各マップの座標にはそこで起きやすいEトラが設定されているようです。
開発者曰く「発生地点・発生時間・発生確率までがすべてランダム。」らしいですが、疑わしいね。

ルート進行の妨げになるようなEトラがあればそのルートはダメです
惑星アムドゥスキアの障壁、落とし穴がそれです。
火山の障壁についてはマルチぐるぐるの目的によってはあった方がいいです。Eトラの成功報酬が中々いいので。
ただし、落とし穴、テメーはダメだ。
都合が悪ければ、潔くマップを捨てましょう。

逆に、お得なEトラがルート上で発生したらしめたものです。
結晶なんかあったら夢が広がる。ボスエネミー討伐が次点でしょうか。

面倒臭いEトラが出ても神経質にならなくていいです。
完全にそれらを避ける手立てが無いですから。
それに、先導役がしっかりしてればどうとでもなります。

発掘段階で全てのEトラを見極めるのは困難なので、障壁、落とし穴ぐらいの確認で十分です。
本気出すなら止めはしない。美味しいEトラを探す過酷な旅に出かけよう。

④要注意な地形。
1、遮蔽物が多い地形。
意外と皆がばらけだす。加えて、敵が遮蔽物に隠れて殲滅に少し時間がかかります。
バースト中も遮蔽物多いと面倒だしね。
ない方が楽だけど、あっても大した問題にはならない。
味方の動きに要注意。

2、高低差の激しい地形。
少しくらいの高低差なら問題なし。激しいのは勘弁な。理由は1と同じ。
ない方が楽だけど、あっても大した問題にはならない。
味方の動きに要注意。

3、奥にコンテナがある袋小路。
扱いに困る地形です。意外と面倒。
理由は、敵の湧く位置にあります。奥に出てくればありがたい。
しかし、袋小路の入り口側に湧くこともあります。そうなると面倒。
敵を殲滅した後、マルチ参加者がコンテナ目指して敵のいない奥に走り出す場合が多いです。
つまり、進行が一時的に止まります。PSEが消えます。バースト?ナニソレ美味しいの?状態。
コンテナから出てくるアイテムが欲しいなら問題はありません。
レア掘り効率を求めるならスルー推奨。

※通常の巡回ルートとしては扱いに困る地形ではありますが、
 バーストを狙う地形としては優秀なモノが多いです。
 状況によってバーストを狙う時に利用するといいでしょう。
 
4、4ブロック広場。
この地形では敵が広範囲に湧いてしまうので、どうしても味方がバラバラになります。故にグダります。
加えて、湧き判定が4ブロックの中で基本的に一回しかないので、移動時間が無駄にかかります。
スルー推奨。

⑤複数人で発掘。
ルート確立確認以外のものは複数で確認したほうが圧倒的に簡単です。
手伝ってくれる知り合いがいたら手伝ってもらうのもいいかもしれません。
発掘段階においてはNPC・フレパを連れて行っても問題ないです。
ソロで発掘するよりはいくらかマシになるので一緒に連れて行くのもアリです。
ボス周回のついでに発掘っていうのもアリですね。




以上の5点を押さえて炭鉱夫として開業してみませんか?
やってみると意外と楽しいですよ~。

さぁ皆さんご一緒に!
掘 ら な い か?


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ここでは発掘心得全般の項目の見方を説明しています。
各心得は、ここを読んでいることを前提に編集してます。
ここを読まないで各心得を見て意味が分からなくてもしょうがない作りです。
一度、ここをお読みになってから各心得に行くのをおススメします。
なお、各発掘心得は、PC専用ブロックの仕様基準で作成されています。

☆発掘指針☆
各心得のはじめに簡単な解説を入れています。
そのマップ発掘の総評みたいなものです。

☆各項目解説☆
①ルート諸注意
そのマップでルートを巡回する時に注意すべき点です。
特にない、気にしないのであれば下記の例を参考に回りやすいルートを見つけましょう。
どのくらいの水準で妥協するかは自由です。

また、立ち回りについても簡単に解説しています。


1、環状型の例
火山神マップ
(C) SEGA
常に狩り進める最短ルートなら19ブロック(実質20)巡回。
ルート外の湧き判定位置は5か所。そのうちルートに隣接している座標が4つ。
寄り道が簡単なのでEトラ狙いで寄ってみるのもアリ。
寄らなくてもエリアの殆どを巡回出来るので十分Eトラ狙えます。
表示されていないE6は袋小路です。

2、一本道型の例
坑道一本道
(C) SEGA
完全一本道。エリアの全てを回れます。
はぐれるようなことはまずないでしょうし、Eトラチャンスも期待できる良マップ。
4ブロック広場が口惜しいものの、はぐれる可能性を激減させられるなら十分及第点。
先導もしやすい。

②出現する雑魚の選別
こちらは代表的な敵PTの組み合わせの解説となります。
雑魚選別の際の推測材料にしてください。
基本的に、組み合わせの多いエリア2での組み合わせとなります。
「○○型」と表記しているので、○○の雑魚を目印に選別してください。

ただし、ここに記載されている組み合わせは間違っているかもしれません。
考えられる要因として、よいちの調査不足があることはもちろん、
公式の告知なしに仕様変更されている可能性があります。
過去には敵の湧き方に関して、公式からの公表なしに微妙な修正が施された実績があります。
こちらでも随時、情報の更新を努力していきますが、
他の項目に比べ不確定な要素の多いものですのでご了承ください。
もし、当サイトの情報と実際の仕様が違っていましたら、
情報提供していただけるとありがたいです。


③ギミック解説
この項目では、そのマップ特有のギミックについて解説しています。
ギミックの中には厄介なものもありますから一度目を通していただければ幸いです。
ソロでは特に気にしなくていいギミックでも、マルチだと他の方に影響を与えるものがありますからね。




以上、各心得の見方でした。
これらを踏まえて各心得から情報を得て、楽しい発掘&マルチをしていきましょう。


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☆発掘指針☆
マルチぐるぐるはエリア2推奨。ガロンゴはエリア1に出てきません。
敵の選別が楽な部類ですが、意外と高低差や遮蔽物が多い地形が鬱陶しい。
最初のマップなだけあってマルチプレイの基本を習得するにはいい所。
要注意地形が多いので、そういった地形で他の人がどう動くのか観察出来るし、先導の練習にもなります。
障壁などの邪魔なEトラもありませんから発掘~先導までのどの練習も気軽に出来ます。

①ルート諸注意
特になし。
高低差や遮蔽物が多いので、立ち回りには気をつけましょう。

②出現する雑魚の選別。
選別の際、知っておきたい敵PTの組み合わせは、
1、フォンガルフ型
2、ザウーダン型
3、犬猿型

ガロンゴは1と2、アギニスは1と3、
ナヴ・ラッピーは2にお供として出てきます。

犬猿型は犬2種と猿2種で構成される敵PTです。
ナベリウスの犬と猿は仲良いんだね。

特定のエネミーを少数だけ狩りたければタイムアタッククエストがおススメ。
ナベリウスⅠでは開幕ナヴ・ラッピーが、
ナベリウスⅡでは最初のエリアにガロンゴが出現します。
犬、猿、鳥も同様にステージ序盤で出現するので、
自由探索でエネミーを探すよりも時間的にも精神的にも安定します。

③ギミック解説。
1、道をふさいでいる岩。
叩けば壊れます。ルート上にあるとちょっと面倒。
でも、岩の向こう側に敵がワラッとわくと、逆に便利。敵が勝手にまとまってくれたりするので殲滅が楽。
でもやっぱりルート上にない方が楽。

2、背の高い草。
歩くのがちょっと遅くなります。それだけ。気にしなくていいです。刈取り可能。





以上が森林発掘心得になります。
難しいことは特にないので、気楽にエンジョイ (・ω<)
向上心のある人は要注意地形での立ち回りを意識するとプレイの幅が広がります(「・ω・)「



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☆発掘指針☆
マルチぐるぐるはエリア2推奨。フォードラン、ノーディランはエリア1には出ません。
障壁の存在が厄介。
障壁に隔離され、メンバーと分断されると殲滅力が低下しショボン(´・ω・`)
鍵集め障壁では嫌でもメンバーが分散してしまいます(´・ω・`)
ぐるぐるする時は団体行動を意識しましょう。
また、鍵集め障壁が発生し鍵を集めてる時、
はぐれた状態で別のEトラが発生した場合は座標などを報告しましょう。
放置すると湧きが渋い状態でぐるぐるしなければいけないので不味くなりやすいです。


①ルート諸注意
狭い地形と開けた地形での立ち回りに注意。
狭い地形は殲滅進行が非常に楽ですが、
開けた地形はたとえ1ブロックでも割と広範囲に敵が湧きます。
射線を遮るように地形がデコボコしてたりもします。

障壁によって団体行動が崩されやすいので、出来るだけばらけない様に意識出来るとナイス。
近接クラスは進行方向と逆に湧いた敵から殲滅し始め、
倒しながら進行方向に進めるように動くと団体行動がとりやすい。
時間差で湧くちょろ湧きに関しては遠距離クラスに任せつつ、
自身も遠距離から倒すといいでしょう。

遠距離クラスは逆に、近接クラスが狙わないであろう敵から殲滅し始めると楽ちん。
息切れしないように、近接が倒せる敵は近接に任せると全体的にスムーズに進行出来ます。

テクターのスキル、スーパートリートメントが大活躍するマップです。
溶岩地形に入れば簡単に効果を発動出来るのでPPが枯渇することはまずないでしょう。
他のメンバーにも効果をばら撒くことが出来ればなお良し。
バースト中も溶岩の中に適した地形があればPPの枯渇を心配することなくワッショイ出来ます。



②出現する雑魚の選別。
選別の際、知っておきたい敵PTの組み合わせは、
1、フォードラン型
2、ディーニアン系型

二つだけです。
ディッグとノーディランは両方の型に出ます。

特定のエネミーを少数狩りたければアークスクエストがおススメ。
キャタドラン討伐のエリア1にはフォードランが、
エリア2にはディーニアン系がよく出ます。
エリア1はシングルパーティエリアなのでグルグルは出来ませんが、
それでもフォードランの出現率は中々高いので効率は悪くありません。
エリア2にはディーニアン系かダーカー種ばかり出現するのでこちらも中々。
ノーディランは自由探索の方が安定して出現します。
ディッグはどこにでも湧いてきます。

③ギミック解説。
1、溶岩
ダメージ受けます。そして燃えます。たまに回復し忘れた人が沈んだりしてます。
ちょくちょくレスタしてあげると喜ばれるかも。
スーパートリートメントが大活躍。
ちなみに、溶岩のダメージでもマグのゲージはたまります。皆で溶岩風呂した後のバースト楽しいです。

2、局所噴火
触れるとダメージ&燃えます。噴火した時にあたると盛大に吹き飛びます。
先導してる時に飛ばされると恥ずかしくなります。
一撃で死ぬ要因になるほど痛くはないので気にしないでいいでしょう。
画面が見えにくくなることぐらいでしょうか、実害は。
あえて燃やされてからのトリートメント美味しいです。

3、落石
気合で避ける。くらうとちょっと痛い。そして恥ずかしい。



以上、火山発掘心得でした。
糞マップと言われる火山ではありますが、
周囲の状況を見て動けると楽しくなるかも?
大勢とうまく連携しながら進む、マルぐるの醍醐味です(・∀・)
サウイフ部屋ヲ、ワタシハツクリタイ(´・ω・`)



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☆発掘指針☆
マルチぐるぐるはエリア2推奨。エル・アーダは1に出ません。
元祖ダーカー系マップ。ゴキ以外の虫系ダーカーがワラワラ。
ダメージ系ギミックが多い印象ですが、気を付けていればさほど痛くはありません。
うっかり床を舐めない様に気をつけましょう。
惑星リリーパではありますが。機甲種狙いにはあまり向かないマップです。
砂漠の機甲種に用があるのであれば、アークスクエストの貴重物資運搬計画のエリア1が優秀です。
タイムアタッククエストの惑星リリーパのエリア1も優秀です。

①ルート諸注意。
コンボスイッチがルート進行の妨げになるとちょっと面倒。
マルチぐるぐるの際にスイッチを押さなければいけないルートであれば、
誰か一人、スイッチ係がいるとスムーズに進行出来るでしょう。
殲滅力が落ちそうですが、殲滅後すぐに次の座標に移動出来るようになるので、
むしろ効率はいいでしょう。

また、通常湧きするカル・ターゴの撃破は早めを意識するといいかもしれません。
コア以外のダメージが極端に下がるため、最後に残すと非効率。
乱戦の中、遠距離クラスの攻撃でカル・ターゴを即殺するには慣れが必要なので、
近接クラスが特攻し、遠距離クラスは他のタゲを取りやすい雑魚から殲滅すると全体的に楽ちん。

そして忘れてはいけない注意事項が1つ。
機甲種とダーカー種が同時に通常湧きすることがあるので、
もしルート外などで湧いてしまった場合、しっかり掃除殲滅しましょう。
戦闘中のエネミーは自然消失しないため、ずっとエリアに残ります。
その分、エリア全体のエネミー出現数を圧迫し、他の座標での湧きが弱くなります。
非常に残念なことになる恐れがあるので気をつけましょう。


ちなみにこれはある意味貴重なマップ。エリア2。
神マップ?砂漠
(C) SEGA
ボスエネミー討伐のEトラが発生するマップです。
一般的なぐるぐるは出来ない。

②出現する雑魚の選別。
選別の際、知っておきたい敵PTの組み合わせですが、
1、エル・アーダ型
2、カルターゴ型
3、ブリアーダ型
4、スパルダンA型

以上を押さえておきましょう。
ダガン、クラーダはどれでも出しゃばってきます。

ここで注意①
ダーカー系3種の型について。
それぞれ別の中型ダーカーを1種連れてきたりします。
具体的にはエル型にはブリorカルと一緒に出てくる時があり、
カル型は同様にエルorブリと一緒に登場したり…といった具合です。
なので、選別が少々面倒臭いかも。
メインの方とお供で出てくる方は、出現率に違いがあるようなので型は3つに分けておきました。

注意②
スパルダンA以外の機甲種について。
エネミーレコードを見ればお分かりになると思いますが、スパルダンA以外はあまり出ません。
というのも、通常湧くPTの中に組み込まれていないからです。
マシンファクトリーや、Eトラで湧くことしかありません。
なので、「シグノガン湧く座標全然見つかんないよー」といった姿勢で発掘すると死ねます。

③ギミック解説。
1、竜巻
吸引力の変わらないただ一つの掃除機。
吸われるとどこかに吹っ飛びます。吸引力がすごいですが、粘れば逃げられます。
吸われてはぐれてしまったらその部屋に応じて対処しましょう。
いっそ全員で突入した方が効率がいいかもしれませんね。

2、マシンファクトリー
ドーム状のアレ。
機甲種がワラワラ出てきます。時間経過で勝手にバリアは消えますが、消える前に壊すとアイテムドロップ。
バリアがなくなると機甲種も出てこなくなります。
マルぐるでは空気。再起動しないからね、仕方ないね。

3、コンボスイッチ
アクセス連打で道をふさぐバリアが消えます。一人よりも大人数でアクセスした方が早くバリアを消せます。
ルート上にあると若干鬱陶しい。

4、針
微妙に痛い。無視しても大丈夫。ちゃんとユニットつけてればそこまで痛くない。
油断しすぎると床ペロ。



以上、砂漠発掘心得でした。
機械の惑星なだけあってギミックが豊富ですが、
川´_ゝ`)なに、気にすることはない。
慣れてくれば撃破が容易なエネミーばかりなので、割とサクサク進行。
エネミー同士の喧嘩だけは要注意です( `・ω・´)



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マップ発掘難度:★★★★
マルチぐるぐるはエリア2推奨。キング・イエーデはエリア2にひきこもっています。
色々とギミック満載なこのステージ。逆にそれが鬱陶しい。
敵の選別に関しては妥協しやすいですが、ルート形成をどこまでこだわるのかが難しい。
形を作るのは楽ですが、カタパルトとかカタパルト、あとカタパルトをどこまで減らすか、それが問題。
ぶっちゃけ、鬱陶しいギミックを気にしないなら星は二つといったところです。

①おススメのルート形成。
環状型、一本道型、お好みのルート形成でどうぞ。いいルートの形を見つけるのは楽です。
問題はカタパルトの有無です。
カタパルトがある地形では味方が分散しやすく、敵の湧きもバラバラに湧きます。
全くカタパルトがないマップというのを見つけるのは難しいですが、少な目を目指しましょう。

妥協点は、
1、6ブロック以上の環状、もしくは8ブロック以上の一本道型。
2、4ブロック広場なし
3、カタパルト率が半分以下。

ワンランク上を目指すのであれば、
1、8ブロック以上の環状型
2、4ブロック広場なし
3、カタパルト率3割以下

この内、一番面倒なのがカタパルト率でしょう。
ルートの形が良かったり、出現する敵PTがいいのであれば、
カタパルト率がもうちょい高めでも妥協するのが現実的かもしれません。

②出現する雑魚の選別。
選別の際、知っておきたい敵PTの組み合わせは、
1、キング・イエーデ型
2、フォンガルフル型
3、マルモス型

以上を押さえておきましょう。
イエーデ2種はどの組み合わせにも顔を出します。

※キング・イエーデについて
 メインで湧くPTとお供として湧くPTでは出現率が違うので、
 メインで湧くPTを一つの型として独立させました。

③ギミック解説。
1、カタパルト
既定の場所までひとっ跳び。初見の時は楽しかった。
マルチぐるぐるでは味方が散開してしまう要因になります。
加えて、カタパルトのある地形では敵がバラバラに湧きます。
殲滅するためにカタパルトで崖を行ったり来たりするはめに。鬱陶しい。
ルート上に無い方がいいです。

2、岩
森林探索にあったアレ。叩けば壊れます。
森林とは違って岩で塞がれた穴の中に敵がワラっと湧いたりするので殲滅が楽です。
地形によってはそこまで面倒じゃありません。
んが、岩の奥に敵が湧かなくても、コンテナ狙って味方がワラワラばらけることもある。
先導する身としては、やっぱり面倒臭いギミックに変わりなし。

3、積雪
敵が隠れていたりコンテナが隠れてたりする。
敵さんが登場したりこちらが攻撃すると消えます。
存在を忘れて狼にビックリさせられたりする。
特に害はないです。




以上、凍土発掘心得でした。
ガチで発掘するとなると難度が高いです。
ルートの形とカタパルトの有無。
さらに、敵の選別までするとなると、どこかのプロデューサーの頭みたいになるかも。
だけど、しっかり妥協が出来るあたりはさすがSEGA。
ヘビー炭鉱夫の方は自分の限界にレッツチャレンジ。
ライト炭鉱夫の方はお気軽に掘り掘りするといいです。



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マップ発掘難度:★★
マルチぐるぐるエリア2推奨。
シグノビート、ガーディナン、ガーディンは1に出てきません。
地形が平らで高低差が少なく、通路を遮るようなギミックもない。
敵の選別も比較的容易ですし、発掘難度は低め。
しかしながら、坑道独特の3ブロL字地形が鬱陶しい。
加えて、真ん中に柱がある地形、高台にコンテナのあるT字路地形が若干うざい。
これら要注意な地形が嫌な人はこだわってみまるのも楽しみのひとつ。
その時は★がひとつ増えるかな。

①おススメのルート形成。
一本道型の形成が楽。環状型を見つけるのもマゾクはない。
問題は地形をどこまでこだわるかでしょう。
3ブロL字地形は4ブロ広場同様、湧き判定が一回しかないのでスルー推奨です。
4ブロ広場ほど敵がばらけるわけではありませんが、移動距離が長い。

参考画像。
坑道3ブロL字
(C) SEGA

妥協点は、
1、6ブロック以上の環状、もしくは8ブロック以上の一本道型。
2、4ブロック広場なし
3、3ブロックL字地形なし

ワンランク上を目指すのであれば、
1、8ブロック以上の環状型
2、4ブロック広場なし
3、3ブロックL字地形なし
4、要注意地形少な目

このくらいで十分でしょう。

②出現する雑魚の選別。
選別の際、知っておきたい敵PTの組み合わせは、
1、スパルガン型
2、スパルザイル型
3、ギルナッチ型
4、ガーディナン型

ギルナスは通常湧きでは出てこないので注意です。

ここで注意①
1,2の敵PTの構成は同じです。
ただ、ガンとザイルの出現率に違いがあるので独立させました。

注意②
3,4の敵PT構成も同じです。
こちらもギルナッチがメインなのかガーディナンがメインなのかで区別しています。

注意③
1,2には3,4の敵がちょっと混ざることがあります。
3,4には1,2の敵がちょっと混ざることがあります。
湧く率は低いですけど、妥協しやすいっちゃしやすい。

③ギミック解説。
1、タル
攻撃すると爆発するアレ。けっこう痛い。
後衛の人は前衛の人をボンバーマンしないように注意しましょう。
逆に前衛の人は後衛の人に気を使わせないようにタルの近くでヒャッハーしないようにしましょう。
あらかじめ、誰もいない時に爆発させておくと事故が減って安全かも?
取り扱い注意です。
殺しちゃったらムーンしてあげましょうね。

2、砲台
市街地緊急にあるものと同じ。くらうと小ダメージ&毒付与。鬱陶しい。
痛くはないけど、とにかく鬱陶しい。
壊すとアイテムドロップするので壊してしまいましょう。あースッキリ。

3、センサー
触れると針が動き出す。
これを気にして動きに制限かけるくらいなら無視して敵を殲滅しましょう。
針は大して痛くはない。ちゃんと装備していれば。

4、針
砂漠にあったアレ。微妙に痛い。無視しても大丈夫。ちゃんとユニットつけてればそこまで痛くない。




以上、坑道発掘心得でした。
綺麗な地形が多いので移動が快適。地味に楽。
敵の選別も楽と言えば楽。
ガーディナンが引っ込み思案なのでコイツを狙うとちょっと大変。
発掘は簡単な部類ですし、地形が綺麗なので先導の練習にもいいかもしれない。
ただ分かれ道が多いと、綺麗なのが裏目に出たりすることも。
なんやかんやで、発掘は楽。砂漠と似てるね。
さすが惑星リリーパ。



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マップ発掘難度:★★★★★
マルチぐるぐるはエリア2推奨。
フォードランサはエリア2ならよく出る。2が好きなんだね。角2本だしね。
とにかく落とし穴がウザい。落とし穴が発動した座標は敵の再湧きが死にます。
なのでルート上に落とし穴があるのは論外。4ブロ広場の方がまだマシ。
おかげで発掘難度は高め。形はいいけど…ってことはよくあります。
敵の選別が妥協出来るのがせめてもの救い。
ロビーに何度も戻るのは覚悟しましょう。

①おススメのルート形成。
形がいいのは簡単に見つかります。
でも、落とし穴が…
なので総合的な判断で潔く妥協する気持ちは必要かもしれない。
場合によっては4ブロック広場もルートに入れてしまおう。
火山の4ブロ広場と違って、浮遊の広場は平坦だから殲滅は比較的楽。
もちろん、無い方がいいんだけど。

妥協点は、
1、6ブロック以上の環状型
2、4ブロック広場なし
3、落とし穴なし

ルートを構成しているブロックが多いのであれば4ブロック広場は妥協してもいいかも。
落とし穴はカンベンな。

ワンランク上を目指すのであれば、
1、8ブロック以上の環状型
2、4ブロック広場なし
3、落とし穴なし。

これぐらいなら良マップ。
高低差のある地形が多いのでそこは妥協してしまいしょう。
落とし穴がなくて長距離ぐるぐるできるのであれば問題なし。

②出現する雑魚の選別。
選別の際、知っておきたい敵PTの組み合わせは、
1、サディニアン型
2、フォードランサ型
3、バリドラン型

ここで要注意。
浮遊の敵PTの組み合わせは変わります。
というより、全ての座標に全ての敵が湧く可能性があるようです。

一度のポップで湧く敵PTは前述の3つですが、
リポップの際などにそれがまるっと変わることがある。
各座標で基本となる敵PTは設定されているので選別の必要性がないわけではありません。
基本以外の型に変わる確率は高くはないです。
妥協がしやすいってことですね。

③ギミック解説。
1、竜巻
砂漠にあったアレ。
はぐれちゃったらその部屋のやり方で合流しましょう。

2、磁雷針
雷系のテクニックを当てるとすっごいビリビリします。
ルート上にあると結構便利。
敵の湧く位置によっては殲滅がすごい楽になります。
無くても別にかまわない。
あったらラッキー程度のものです。
コレがあるのでテク職の人が浮遊に行く時は雷テクを簡単に使えるように設定しておくと便利。

3、カタパルト
凍土にあったアレ。
しかし、行き着く先はコンテナです。
ご利用は計画的に。



以上、浮遊発掘心得でした。
惑星アムドゥスキアは進行を妨げる装置があって発掘が大変。
これが龍族の対ダーカー戦術なのか?嫌がらせだね。
敵PT構成が特殊なので、そこはせめて気楽にいきましょう。
そんなことより、ルート形成。
初心に帰って炭鉱夫の極意を復習してみるのも一興。



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マップ発掘難度:★★★
目的によってエリア1、2のどちらかでぐるぐるしましょう。
エリア1には、ダガン、クラーダ、カルターゴ、盾持ち2種、巨人2種が、
エリア2には、カニ、ミクダ系がよく出ます。ちなみにブリアーダとエルアーダも2です。
魚はどちらにもたくさん出ます。
巨人はエリア2にも出てくるのですが、安定しません。
巨人からのドロップを狙うのであれば、エリア1を掘った方が圧倒的に効率がいい。
グリムモノリスという遺跡特有のギミックがありますが、こちらに不利益はあまり無い。
むしろ、うまく使えれば頼もしい相棒になります。カタパルトに見習ってほしい。

①おススメのルート形成。
坑道と似たような3ブロックL字の地形があります。
一見分かりにくいので画像にて説明。
遺跡3ブロL字
(C) SEGA
これです。湧き判定場所は一つしかないので、4ブロ広場同様、スルー推奨です。
坑道のソレと比べ、移動しにくい&バラバラに敵が湧くので4ブロ広場と同じくらい面倒です。

エリア1の場合
一本道型なら簡単。大きな環状型というのは難易度高め。複合型でマップ全体を回れるなら十分。
それよりも、湧く敵の選別が重要。

妥協点は、
1、6ブロック以上の環状or8ブロック以上の一本道型
2、4ブロ広場なし
3、3ブロL字なし

ワンランク上を目指すのであれば、
1、8ブロック以上の環状型or10ブロック以上の複合型
2、4ブロ広場なし
3、3ブロL字なし

ルートの形は大切ですが、エリア1でぐるぐるするのであれば、敵の選別が肝になります。
多少、ルート構成ブロックが少なくても、目当ての敵の率が高いのであれば妥協しましょう。

エリア2の場合
こちらも一本道なら簡単に見つかります。ですが、エリア2でのぐるぐるならば環状型を目指しましょう。
敵の選別をしても安定しない湧き方をするので、選別の価値が低いです。
故に、重要なのはいかに狩り続けることが出来るかだと思います。

妥協点は、
1、6ブロック以上の環状型
2、4ブロ広場なし
3、3ブロL字なし

ワンランク上を目指すのであれば、
1、8ブロック以上の環状型
2、4ブロ広場なし
3、3ブロL字なし

エリア2でのマルぐるをするならば、カニ対策があると進行がスムーズになるかもしれない。
この子はすぐ自分の殻にこもってしまうので、引きずり出す手段があると楽チン。
全体的な火力が過剰にあるならばゴリ押しでも大丈夫です。

②出現する雑魚の選別。
エリア1の場合
選別の際、知っておきたい敵PTの組み合わせですが、
1、サイグロ&キュクロ型
2、グウォ&ガウォ型
3、カルターゴ型

こいつらは押さえておきましょう。
1には稀にカルターゴさんが出てきます。

ダガン、クラーダ、お魚系はどれにも出現します。
代表格が他の型にお邪魔することはないので選別する価値ありです。
逆に言うと、選別しないと不味いマップになるかも。
型の数も多くはありませんし、マップの形である程度は選別できるので簡単です。

※マップの形による敵選別方法
遺跡E① 湧き選別
(C) SEGA

遺跡エリア1は入り口座標から2ブロック(湧き点2)以内はサイグロ&キュクロ型は出現しません。
上画像のの座標には出現しないということです。
その他の座標では巨人が湧く可能性があります。
E4の様に「入り口座標から2ブロック以内」&「入り口座標から3ブロック以上」の2条件がかぶった時、
「入り口座標から2ブロック以内」の条件が優先されるため、やはり単眼は湧きません。

※入り口から3ブロック以上離れている=巨人座標ではありません。
巨人座標になることが多いと言うだけで、確定ではありませんのでご注意を。

エリア2の場合
選別の際、知っておきたい敵PTですが、
1、サイクロ&キュクロ型
2、エル・アーダ型
3、ブリアーダ型

といったものがあります。
ですが、安定しません。

※代表格はどの型にも出てきますが、
 偏りがあるので独立させておきました。

一般的な敵PTでは、湧き判定位置に大勢で侵入すれば代表格のエネミーがまず顔を出します。
しかし、遺跡エリア2では侵入の際に大勢で突入しても出現しないことがよくあります。
幸い、遺跡エリア2ではカニが全ての型によく出現します。
そしてお供として出てくるのは魚、ミクダ系です。
カニ、魚、ミクダ系に狙いを定めるのであれば、遺跡エリア2での狩りは効率がいいです。
それ以外の敵に用があるのであれば、他の場所に行った方が効率がいいです。

結論、遺跡エリア2の敵の選別は本気出さなくてもイイ。
その分、ルート形成に本気出しましょう。

湧き判定位置ってなんぞ?って方は先導心得の④をご覧ください。

③ギミック解説。
1、グリムモノリス
状態によって効果が変わります。
浸食状態:範囲内の敵に強化バフ付与。足元からトゲ攻撃。歩いてれば当たらない。
浸食浄化:範囲内の味方に強化バフ付与。
それ以外:空気。なに、気にすることはない。

浸食状態の時にモノリスを叩けば浄化することが出来ます。
浸食状態の時に敵と一緒に攻撃して浄化できればバフもかかってお得です。
ただし、敵がいない時に攻撃してもほとんど意味ありません。
敵がいない時に立ち止まってモノリス叩くのは時間の無駄です。
そんなことより、さっそと次の座標に行きましょう。

真価を発揮するのは突発的なバースト。
狭い&モノリスがある地形ですと、バースト中に範囲攻撃をもってモノリスを浄化することが出来、
攻撃しながらバフももらえるというお得なことに。バフを自発的にする時間やPPを節約できます。
うまく運用できれば単発バーストでも結構続いたりします。

マップ選別の際、単発バーストのことを考慮して、
モノリスがある行き止まり地形の敵PTを確認しておくと役に立つかも。
あとで美味しい思いが出来るかもしれません。



以上、遺跡発掘心得。
なんで遺跡でマルぐるするのか、目的によってきちんとエリアを選びましょう。
他の自由探索でしたらエリア1よりも2の方が敵種類も豊富で副産物が期待出来ますが、
遺跡自由探索ですと、敵の毛並みが違い過ぎます。
今までがそうだからと勘違いしたまま何も考えないでハムっているのはもったいない。
エリアごとの特色を把握してレッツ掘り掘り!



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このページは発掘基礎各種心得の見方を読んでからご覧ください。



マップ発掘難度:★★★★★★
小型狙いならエリア1、中型狙いならエリア2がおススメ。
浮遊から出張してきてるバリドランとシル・サディニアンはそれぞれエリア1、エリア2で通常湧きします。
出張組を除けば、エリア1、2で湧く敵の種類に違いはないのですが、出現する割合が段違いです。
特定のエネミーに用があるのであれば、そのエネミーがよく出る方のエリアを周りましょう。
また、祭壇には障壁&落とし穴があり、発掘作業は非常に面倒です。
発掘難度は文句なしの★6つ。
敵の湧き方も火山と浮遊を足して2で割ったような仕様です。

①おススメのルート形成。
祭壇の4ブロック広場は非常に面倒。
もちろんスルー推奨です。

ちなみに参考画像。
祭壇 4ブロック広場
(C) SEGA

壁の反対側に敵が湧いたりするのはモチロン、
スイッチで開く障壁と組み合わさると広場を走り回る必要があります。
妥協しても問題ないような、よほど良いルートでない限りはスルー安定。

エリア1、2共に落とし穴と障壁が盛りだくさん。
せめて落とし穴がない環状ルートを目指しましょう。
環状が見つけやすいので、ギミックとの勝負です。
要注意地形ばかりなので、そこは諦めましょう。
特にエリア1は障壁率が高いので、掘るなら覚悟しましょう。

妥協点は、
1、6ブロック以上の環状
2、落とし穴なし
3、面倒な障壁なし
4、4ブロ広場なし

障壁に関してはタイプがあるので、
周り方によっては全然気になりません。
床踏み、敵検知タイプの障壁はスイッチの場所によっては凄く楽チン。
逆に言えば、スイッチの場所が面倒だったらスルー推奨です。

ワンランク上を目指すのであれば、
1、8ブロック以上の環状
2、落とし穴なし
3、面倒な障壁なし
4、4ブロ広場なし

これで十分良ルート。

ギミックが豊富なので、総合的に良ルートだったら妥協も大切。
こだわり過ぎると禿げる。

②出現する雑魚の選別。
エリア1の場合
選別の際、知っておきたい敵PTの組み合わせは、
1、ペンドラン型
2、バリドラン型
3、ディランダール型
4、ソル・ディランダール型

浮遊の様に各型に他の型が内包されているのか、
一度のポップで湧く組み合わせが変わることがあります。
加えて、遺跡エリア1の様に入り口から2ブロックは1,2の小型エネミーの型が湧きます。

※マップの形による敵選別方法
祭壇E① 湧き選別
(C) SEGA

のところは小型エネミーの型です。
小型狙いのついでに、中型をつまみ食いしたければ、ルート形成には注意しましょう。

エリア2の場合
選別の際、知っておきたい敵PTの組み合わせは、
1、ディガーラ型
2、ソル・ディガーラ型

1,2の違いは、1にはペンドランが、2にはシル・サディニアンが一緒に出てきます。
ディラン2種はどっちにも出てきます。

ディラン2種の倒し方によってはシル・サディニアンは全ての座標に出てくると言えます。
ペンドラン、ディガーラ、ソル・ディガーラの3種の内、
どの敵をより多く倒したいかで選別するといいでしょう。

③ギミック解説。
1、障壁
扉部分の両脇、6つの装置(反対側にも6つ)が攻撃したり、突風で吸い込んだり、押し返したり…
鬱陶しいことこの上なし。
障壁解除の方法は3パターンあります。
その①:装置も扉も攻撃して壊す。
その②:床にある3ヶ所のスイッチを踏む(全部踏むと装置は破壊されます)。
その③:敵を殲滅して、セーフティスイッチを調べる(調べると装置は破壊されます)。

②と③の場合、装置を壊すだけでは障壁が開かないのでスイッチで開く必要があります。
スイッチタイプの障壁の両脇の装置はとりあえず無視した方が2度手間にならなくて快適。
マルぐる中は手分けしてスムーズに解除出来ると進行がスムーズになります。



以上、祭壇発掘心得。
はっきり言って、発掘作業はしんどいです。
さすが龍族の聖地と言うだけあって、嫌がらせが最高。
マルぐるするなら上手いこと周りと協力したいところです。



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