Category
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ボスエネミーを他のプレイヤーと協力して何度も倒しに行く…通称「ボス周回」
目的に応じて「ボス直周回」「ボスSランク周回」とかあるよ。

マルチぐるぐるでもボスエネミーは狩れますが、
Eトラでの出現のため運と時間に大きく左右されます。
ボスエネミーのレアドロップを狙ったり特定のオーダーの消化をするのであれば、
マルチぐるぐるよりもずっと効率がいいです。
強力なエネミーに仲間と共に立ち向かい、協力して討伐をするのは
ネトゲの醍醐味の一つでしょう。

しかし、戦力は4人。
人数が少ないため、各自が発揮すべき戦力がマルチぐるぐるよりも重要になってきます。
必然的に他のメンバーから求められる力も高くなり、
あまりにヒドイと他の方々に急用が出来てしまったりします。

また、目的によって設定されるルールが多岐にわたるため、
よく確認もせずにフリーダムなことをすると、
「なんだこいつ、地雷か?」なんて思われたりします。

強力な敵に皆と楽しく立ち向かうためのマナーをまとめました。
以下のマナー守って部屋に参加すれば大きな問題はないでしょう。



①PTコメントは必ず読む。
「ボス周回」というPT名だけ見て参加してくるのはいただけません。
ボス周回は目的に応じて色々と種類があります。
「ボス直」「Sランク」「レアボス狙い」などがあり、
それぞれ同じ目的でもどのように挑むのかルールが細かく分けられます。
PTコメントでそれらを説明している部屋が多いですから、
基本的なルールなどは必ず確認しましょう。

ボス周回部屋の立て方で主なルールを解説しています。参考にどうぞ。

②PT設定について。
1、ちゃんと鍵をつけて別PTのマルチ制限をしている部屋がおススメです。
鍵をつけないと道中で雑魚を倒す時、ポップ条件を満たしておらず、湧かないことがよくあります。
ボス直なら道中はどうでもいいのですが、他のPTに不利益をあたえてしまうかもしれません。
また、PT人数は余裕があっても部屋全体の余裕がなく、PT参加希望者が入れないなんてことも。
鍵つきの部屋の方が変なアクシデントに合わなくて済むので快適に遊べるでしょう。

※ポップ条件については敵のリポップ&消失の検証の①で解説しています。

2、プレイスタイルをちゃんと確認しましょう。
PTコメントで基本的なルールなどを確認しても、
プレイスタイルによってメンバーに求められるモノは違ってきます。
自分のプレイスタイルに一致する部屋なのかどうか、要確認です。

※効率重視の部屋に入る時のマナーは下記の項目⑨にあります。

③マラソンする時は敵を無視。
目的地までひたすら走って道中をスルーする「マラソン
違う意味で「マラソン」って言う時もあるけど、それはまた別のお話。

途中で個人的に倒したい雑魚が出てきても無視してください。走ってください。
他の方にとっては時間の無駄でしかありません。
基本的にボス周回は「目的のボスを倒す」ために集まるPTです。
雑魚を相手したいならマルチぐるぐる等に行ったりしましょう。

④雑魚狩りはまとまって。
Sランク周回等、道中の雑魚をいくらか倒して進むPTではまとまって動きましょう。
理由は敵の湧き数を増やすため
撃破ポイントも効率よくためることが出来ますし、
撃破数によるドロップ数増加も期待しやすくなります。
また、離れたメンバーが倒した雑魚は撃破数に入りません。
特に理由が無ければメンバー同士まとまって動きましょう。

また、ボス部屋の雑魚を倒すのであれば、
囮役と殲滅役に分かれるとスムーズに事を運べます。
あらかじめ役割分担がされているのであればそれに従い、
そうでなければ空気を読むとPTプレイらしい遊び方が出来ます。
役割分担をするのであれば、味方の動きに注意しつつ、
近すぎず、離れすぎない絶妙な距離を保てるとより高度な連携をしている気分になれます。

※湧き数の増加については先導心得の④にて解説しています。

④回復薬の準備を。
少人数での挑戦になるため、事故死などで一気にPTがピンチに陥ることもあります。
マルチぐるぐるでは人数が多いので多少、事故にあっても全滅することはまずないですが、
ボス周回だと危ないシーンに遭遇することも。
自分様のメイト等、回復手段を用意するのはもちろんですが、
ムーンアトマイザー等、メンバー用の緊急回復手段を用意しておくとナイス。
自分以外の戦力が除外されるよりは、蘇生して即座に戦闘に復帰してもらった方が効率的ですし、
なにより、PTプレイなんだから協力した方が楽しいでしょう。
大してお高いモノではないですからケチらないであげましょう。

⑤部屋主の指示に従う。
当然ですが、その部屋は部屋主が目的に応じてルールを定めて立てたものです。
部位破壊の手順や、ヘイト管理など作戦をキチンと立ててる部屋もあります。
また、道中で美味しいEトラやレアエネミーの出現などアクシデントが起こることも。
全てのモノの対処の仕方をPTコメントには書ききれません。
ですから、目的に矛盾していない限り、部屋主の指示に従いましょう。
当然、ワガママを押し通そうとしたりするようなら最悪、蹴られます。お互い嫌なもんです。

PTコメントに無記入のルールが気になるなら、PTに参加した時に確認しましょう。
その時になってダダをこねられても、それはただの迷惑行為です。
自分の好きなように対処したいのであれば、自分で部屋を立てて部屋主になるのが筋です。

目的によって様々な形式があるボス周回で「自分の常識」に囚われているのは損です。
色々なルールを体験し、色々なPSO2を楽しむのが一番でしょう。

⑥赤結晶を壊すときは周りに注意。
ボスエネミーを倒すと赤い結晶の様な物が落ちますよね?それが赤結晶。正式名は知らない。
それを破壊するとアイテムがドロップされるわけですが、
壊した位置から離れている人にはドロップされません。
念のため、これらを破壊する時には全員がレーダーマップ(拡大版)にいることを見てから壊しましょう。
せっかくボスを倒したのにドロップが無いとか凹みます。

ボスが複数出現する状況では間違えて壊してしまわないように味方の位置、範囲攻撃等、気を使いましょう。
ボスを倒し終わった後も、メンバーが近くに来るまで壊さないでおきましょう。
そうした気遣い、連携があってこそ楽しい快適なPTプレイになると思います。

⑦寄生行為はダメ絶対。
自分は楽をして、周りの人の努力に甘えて美味しい思いをする、いわゆる「寄生」
あなたは楽が出来ていいかもしれませんが、周りの人はあなたの召使いではありませんから、
非常に不愉快な思いをします。やめましょう。
明らかに戦力的に劣った装備で参加するのも寄生行為ととられる場合があります。
味方のムーンアトマイザーが尽きるほど、やたらめったら突進して死にまくるのも寄生と言えます。
あまりに自分本位なプレイをすると地雷認定されるのは必須。

とりあえず、
「自分みたいなプレイスタイル、装備の3人と一緒に遊ぶ」
こういう状況を想像した時、「嫌だな」って思ったら色々と改めてから参加しましょう。

⑧部屋の抜け方。
メンバーの一人なら「パーティーコマンド」から「パーティー脱退」です。
自分がPTリーダーだった場合、自分が抜けても部屋が続くなら同じです。
せっかく集まったメンバーですから問答無用でPT解散するのはやめてあげてください。
解散する時なら「パーティーの解散」でもいいです。
当然ですが、荷物整理などしたい時は脱退してからしましょう。
ただでさえ少人数なのに、整理している間は新規が入れませんから他の方には迷惑になります。

念のため補足。「パーティーコマンド」はここにあります。
パーティーコマンド場所
(C) SEGA
「パーティー脱退」と「パーティーの解散」は見れば分かります。

⑨効率重視部屋について。
参加するのであれば少なくとも、
1、ソロでも普通にクリア出来る立ち回りが可能。
2、「効率的」にボスを倒せるだけの装備、火力を有している。
3、部位破壊等、ボス攻略の知識がある
これらを満たしているべきです。
効率重視のボス周回は、
・ハメ殺すことが出来る総合火力
・ピンチにならない立ち回り
・無駄のない連携
がないと「効率的」ではありません。
それなりに敷居の高い部屋ですので、
色々と立ち回りなどに慣れて、装備も強化してから参加する方がいいでしょう。
そうでないと「なんだこいつ、寄生するつもりか?」なんて思われてしまうかもしれません。

中には、「弱い者同士、上手く連携して効率よく倒そう!」といった部屋もあります。
こちらも効率重視であることには変わりないです。
こちらはちゃんと作戦を立てて挑む部屋ですから、協調性を大切にしましょう。

どちらの部屋でも求められるモノがありますから、
参加するのはそれなりに自信がついてからにしましょう。



以上のマナーを押さえていれば、変なトラブルはないでしょう。
特に気を付けるのは効率重視の部屋でしょうか。
効率重視の部屋は「弱者同士が協力」するのではなく、
「強者が結託して蹂躙」する部屋が多いですから、下手をすると場違いな空気に包まれます。
もちろん中には敷居の低い部屋もあります。色々要求はされますが。
それ以外の部屋ならあまり身構えなくても大丈夫です。
気楽に参加してみるといいですよ。


仲間と共に、
強大な敵に立ち向かえ!


↓ランキング参加中!ポチっとよろしくお願いします。
PSO2公式サポーターズ

スポンサーサイト
ここでは、ボス周回部屋を立てる時、どのように立てると良いか解説します。
ボス周回部屋は目的によって、
・ボス直周回
・ボスSランク周回
・レアボス狙い周回
などがあり、ルールも部屋によって様々です。
自分の目的やそれに必要なルールを設定することで手間を省いたり、
面倒くさいことを減らすことが出来るので、
最初にちゃんと設定しておくのがおススメです。

特に何も設定しないでおくと、
加入してきた人からいちいち質問を受けることもありますし、
説明しても「あ、やっぱいいです。どもでしたー」なんて言われることもあります。
そもそもPTに誰も入れないような状況になってるなんてことも。

難しいことは特にないですし、
快適で楽しいプレイをするためにもある程度は設定しておくといいですよ。

ボス周回部屋の立て方。
①PT名設定。
ここはボス周回だと分かるPT名を設定しましょう。
その際に、「ボス直周回」「ボスSラン周回」「レアボス狙い」など、
目的が一目で分るようにしておくのがおススメ。

「ボス周回」だけだと、そのPTが何を目的にしているのかがイマイチ分かりません。
何がしたいのか分らないPTにはあんまり人は来てくれません。確認が面倒ですからね。
なんでもいいやって人は来てくれますけどね。
目的が一目で分ればPT検索で目立ちますし、同じ目的の人の目に留まりやすく、
人数が集まりやすいです。
特に効率重視の部屋ならば、PT名そのものの効率が悪い時点でお察しな空気が若干漂ってしまいます。

分かりやすいPT名を設定しておくのがいいでしょう。

※PT名にパスワードを書くのはオススメしません。
 PTコメントに書いてあることを確認しないで入ってくる方が多くなります。
 手間が増えるだけなのでパスワードはPTコメントに明記する方がいいかと思います。

②PTコメント設定。
ここには目的に合ったルールを明記し、部屋の流れが分るようにしておきましょう。
なにも書いていないと外から見てどういう部屋なのか全然分かりませんから、他の方は入りづらいです。
参加希望者からしたら、入った後に「うわぁ、面倒くせぇ」とか嫌ですからね。
マラソンや道中のEトラ対処、部位破壊などなど、部屋によって色々設定されていますから、
「この部屋はこういう風にやってきますよ!」ということを書いておきましょう。
設定しておけば説明の手間も省けますからね。
パスワードも忘れずに。

実際によく見かけるルールを解説しておきます。
以下の中からピックアップしてお好みの部屋を作りましょう。
モチロン独自ルールもありですよ。

1、マラソンに関するルール。
・赤緑黄青の順に○○までマラソン。
・リダが○○までマラソン。
など、誰がどこまで走るのかを定めたルールです。
○○にはエリア名が入ります。エリア2とか、E3とか、2とか。

色は何を言っているんです?って方はゲーム画面左下、PTメンバーの名前の欄の色を見ましょう。
これです↓
ボス部屋立て方資料
(C) SEGA
各メンバーには色がついていますから、
「各色の順番に該当者が目的地まで走ってね」ってことです。

※誰が走るのか明確でないルールはあまりおススメしません。
 「暇な人がマラソン」とか「準備できた人がマラソン」とかです。
 毎回ずっとNPCショップとにらめっこしている方や、
 やたらと準備に時間をかける方がよくいます。
 そういう方の多くは誰かが走ると準備は終わるし、暇になります。不思議。
 はっきりいってグダグダな時間が無駄に増えます。
 楽しい雑談タイムでもありません。
 なぜなら皆さんは「暇」ではないですし、「準備中」ですから。
 スムーズな進行がしたいのであれば、曖昧なルールはやめた方が良いと思います。

2、道中の狩りに関するルール。
・○○から皆で狩り。
とかですね。読んでそのままです。
Sランクや、撃破数によるドロップ数増加を狙う時に設定されています。
「2:狩」のように「皆」という文字が無くても「皆で狩る」ことには変わらないので注意。
トイレとかを除き、基本的に狩りには参加しましょう。
「いや、俺はボスにしか興味ないんでご自由に」って方は、
他のそういう部屋に行くか自分で部屋立てましょうね。

3、道中のEトラに関するルール。
・○○は無視。
・○○以外は無視。
など、道中で起こるEトラの対処法です。
特に説明はいらないでしょう。そのままの意味です。
ボス周回心得でも解説しましたが、
PTコメント欄は字数制限がキツイので全てのEトラ対処は書けません。
PTコメントに書いてない対処法があっても、
基本的に部屋主の指示には従うようにしましょう。

4、ボス部屋の侵入法。
・先行
・全員
のどっちかですね、大体。
ボス部屋に入る時にどうするかのルールです。
ボス部屋に入る時の人数によってボスの数、強さ、お供の雑魚の有無が決まります。
ですから、リーダーのみ先行するのか、メンバー全員で突入するのかってことです。

複数人で突入するのであれば、お供の雑魚の処理はどうするのか決めておくといいです。
 無視するのか、殲滅するのか、ノーマルなら?レアなら?
 状況によって変わってくるでしょうから書いておくと説明の手間が省けます。

5、部位破壊に関するルール。
・全部破壊。
・頭狙いで即殺。
など、部位破壊をどうするのか定めたルール。
部位破壊の流れを定めてる時もあります。「角→尻尾→背中」みたいに。
破壊可能部位が分らない方は、
破壊可能部位まとめを参考にどうぞ。

6、死に戻り。
一見何を言っているのか分らないこのルール。
どんな内容なのかと言いますと、
「ボス部屋で二人は死亡、二人は待機。
 死んだ二人はキャンプシップに戻ってエリア1から狩りながら進行。
 ボス部屋に再度到着したら待っていた二人と交代。
 待っていた二人が同じことをした後、合流したらボス討伐」

という変わったことをするぞ、というルールです。

「レアボス狙いボス直周回」のPTでよく使われるルールです。
なんのためにこんな面倒なことをやっているのかというと、
中々出会うことの出来ないレアボスのドロップを効率よく頂戴するために、ボス直を繰り返し、
レアボスに遭遇したら上記の流れを行い撃破数増加によるドロップ数アップを狙っているのです。
ボス部屋に突入後、その部屋に誰も居なくなったらクエスト失敗になるので二人ずつ交代で工程を行います。
撃破数を上げるためにボス部屋には全員で入って雑魚を殲滅したりします。
回転率を上げてレアボスに会いやすくするため、ノーマルボスなら頭狙いの即殺部屋が多いです。

工程が終わる前にレアボスを倒して赤結晶壊すとか絶対にやってはいけません。

7、SP×、特訓×
SPがもらえるクライアントオーダーや武器特訓オーダー目的での参加はお断りという意味です。
この二つのオーダーを目的としているプレイヤーは装備が完成しておらず、弱い方が比較的多いです。
また、オーダー目的のため数回でPTを抜けたり、クラスを変えに行ったりすることが多いので、
スムーズに安定して周回をしにくくなるデメリットも。
そういった点を無くし、効率を重視する部屋で使われることが多いです。
いらぬアクシデントを防ぐためにも、
オーダー目的の方はもちろん入ってはいけませんし、装備が貧弱な方は要注意。
プレイスタイルをしっかり確認しましょう。

③プレイスタイル。
お好みでどうぞ。
効率重視の部屋を立てるなら色々と注意しましょう。
「強者と結託して蹂躙」したいのなら自身の装備などに注意。
「弱者同士、協力して挑戦」したいのならPTコメントにその旨を書きましょう。

④パスワード設定。
「他パーティーからのマルチプレイ要求も制限」にチェックしておきましょう。面倒なアクシデントを防げます。
当然、PTコメントに記載したものと同じものか確認しましょう。
違ってたら誰も入れませんよ。

⑤参加条件。
お好みでどうぞ。
効率を重視するのであればレベル制限をかけるのも一つの手段。
それが全てではありませんが、分かりやすい基準ではあります。




以上、ボス周回の部屋立て作法になります。
ルールが色々あるくせにPTコメントの文字数は少ないので、
必要だと思うモノをピックアップ、改造しましょう。
それ以外は面倒かもしれませんが、必要なら中で説明しましょう。
空気読んでくれる方が多いと楽ですね。
ありがたいことに、空気読んでくれる方は割と多いです。
あまり深く考えなくても大丈夫でしょう。
部屋の基本的な流れさえ共通認識することが出来れば後はスムーズです。

ボスドロ狙って、走れ!アークス!!


↓ランキング参加中!ポチっとよろしくお願いします。
PSO2公式サポーターズ

PSO2のエンドコンテンツの一つ、「アドバンスクエスト」
ボス周回と同じく、最大4人までという縛りに加え、
エネミーのレベル等、難易度が他のクエストよりも高め。
加えて、アドバンスカプセルによる入場制限もあるシビアなコンテンツ。
シングルPTクエスト故に、時間イッパイぐるぐるすることも出来ない。
その代わり、アドバンスクエストで得られるモノは夢とロマンと実用性に溢れているとかいないとか…

当然、野良PTに求められるモノは他のクエストよりも多い傾向にあります。
仕様の理解度、効率の良い立ち回り、状況に応じた連携などなど…

とは言っても、実は意外と皆テキトー( ^ω^)
知らない人と野良PTで一緒に遊ぶ時に、
最低限コレだけ守れば大丈夫♪っていうことを解説してみます。

アドバンスクエストは、「Sランクボス周回+α」という性質っぽいナニかが主流なので、
ここではアドバンスクエストで特に気を付けるべきことを中心に解説します。
初歩的な部分に関しては省きますので、
ボス周回心得」と「ボス周回部屋の立て方」を一度ご覧いただけると理解が深まるかと思います。
野良PTの募集方法はボス周回と似た表現で書かれることが多いですしね。

後半に効率重視の解説もしておきますので、
慣れてきたら挑戦してみると新しい世界が見えるかもしれません。



◆基本編◆
まずは入り口基本編。
どのPTでも共通して求められることです。
以下のことを守ればその辺のアド野良で揉めるようなことはまず無いでしょう。

①ルールを確認する
アドバンスクエストもボス周回と同様、
それぞれのPTで遊び方が異なります。

各PTで募集要項が異なる場合もありますし、
特定状況に対する対応の仕方を決めてるところもあります。

野良PTに参加する時は、
ルールが理解出来ているか、募集要項に当てはまるかをまず確認しましょう。
ルールが理解できていないのに参加してルールを破れば、悪気が無くても迷惑ですし、
そもそも募集要項に当てはまらないのに参加すれば、即お断りです。

ただ、PTコメントに書ききれなくて詳細が分からないことはありますから、
その様な時は一度PTに参加して、
「○○とありましたが、××でいいですか?」
「△△とありましたが、□□の時は◆◆でいいですか?」
「◎◎の時はどうしますか?」
と聞くのはアリです。

大切なのは事前の確認です。
コレを怠ってしまうとお互いに嫌な思いをすることになることもあり得ますから、
気になるならキチンと確認して楽しく遊びましょう。

メジャーなルールに関しては、アド部屋の立て方で解説しています。

何を言ってるのか皆目見当がつかない部屋には入らない方がいいでしょう。
そういう部屋に入ってもお互い楽しめないと思います。

②過度な先行・遅れはNG
何が言いたいかと言うと、団体行動推奨ってことです。
一人で先行しまくったり、遅れたりするのは嫌われます。
具体的な数字としては、2ブロック以上離れるのは基本的にNG。

と、言うのも理由があって、
PSO2の仕様上、エネミーが湧く数というのは、
周辺のプレイヤーの数に比例します。
その範囲が大体座標1つ分です。

アドクエは限られた座標でしかエネミーが湧かないシングルPTエリアなので、
当然、過度に先走ったり、遅れたりすればそれだけ皆が損をしやすくなります。
そして、各座標でエネミーが湧くのは一回きりですから、
後で損した分を取り返すということは出来ません。

基本的には部屋主の動きに合わせましょう。
部屋主の進む方向、進む速さに合わせていれば特に問題はありません。
周囲と連携が取れる立ち位置を皆が意識してるとなんか上手くなった気がして楽しいですよ( ^ω^)

状況によっては部屋主よりも先行していい部屋もありますが、
効率重視な部屋以外ではとりあえず部屋主に合わせて動くのが吉。
大して効率を求めない部屋では歓迎されないこともあるでしょう。

③吹っ飛ばし、打ち上げ、投げ行動は状況によりけり
こういったPA、テクニックは基本的に嫌われます。
なぜなら味方の攻撃を邪魔することが多々あるからです。
かといって、絶対に使うなというわけではありません。

状況によっては敵をダウンさせたり、拘束することによって味方をピンチから守ることもあります。
それによって効率よく、安全に殲滅することも可能なこともあります。

基本的には禁止推奨。
ご利用は計画的に( ^ω^)

④過度な床ペロご用心
ナニが言いたいかと言うと、
やたら何度も何度も死んでしまうようであれば、立ち回りや装備を見直しましょう。
または、疲れがたまってるかもしれませんから休憩しましょう。

アドクエでは敵の一撃が痛いですから、事故死はあります。
状況によっては「あるある」で済みますが、
独りよがりな特攻によるものだと周りの目は冷ややかに。

死んだ時に「やっぱりな…」と思われないような立ち回りを心掛けましょう。

◆効率重視編◆
ここからは効率を重視した動き方。
一般的に求められるマナーと言うよりは、
「こういう風に動くと効率よくなるよ」っていう豆知識的解説。

ちなみに、何をもって効率重視かと言うと、
大別するとPSEバーストを意識するかしないかの違いです。
PSEについて」で簡単に解説しているので、
まずはそちらを読んでいただけると理解が深まると思います。

PSE発生までの進行ルート、発生後の対処は部屋によって異なるので割愛します。
とりあえず、野良PTでPSEを発生させるまでの共通した部分だけ解説します。

基本的な進め方はアド部屋の立て方で解説しています。

PTコメント等の内容が効率を重視しているようなモノであれば、
以下の立ち回りを理解し、実践出来るくらいにしておくとお互い楽しめることが増えると思います。

①岐路での立ち回り
進行方向とは逆方向のエネミーから処理しましょう。
PSEバーストを狙うにはエネミーを倒し続けることが求められます。
先に進行方向から倒してしまうと、
逆走してエネミーを倒し、また折り返すという無駄な行動が増えます。
基本的には逆方向から殲滅し、スムーズに進み続けることを狙うといいでしょう。

ただ、状況によっては一方だけに集中していると危ないこともありますし、
時間差でチョロチョロと湧くこともあるので、臨機応変に。
大切なのは、いかに継続して倒し続ける状況を作れるかです。

②アイテム回収について
バースト以外で一切拾わない覚悟が必要です。
と、言うのは言い過ぎですが、全てのアイテムを拾う時間はないと思いましょう。

①でも解説したように、継続して殲滅し続けることが大切ですから、
アイテム回収の時間は少ない方が理に適っています。

戦いながら回収して、殲滅が終わったら近くのアイテム、進行方向のアイテムだけを拾って、
イチイチ拾いに右往左往しない気持ちが大切。
極端なこと言えば、上手くバーストまで持っていけるPTであれば、
バースト時以外一切拾わなくても収支は黒字になることも珍しくないでしょう。
道中拾えないアイテムはその対価、投資だと思って潔く諦めましょう。

③討伐系Eトラでは通常湧きも起こるんです
ロクボウなんちゃらの面々が通りかかった船で登場してくる討伐系Eトラ。
実はEトラで湧いてくる対象エネミーの他に、通常湧きのエネミーも湧きます。

ですが、それは通常湧きの湧き判定地点に足を踏み入れた時の話。
Eトラ発生判定地点よりも通常湧き判定地点は奥にあります。
討伐系Eトラが発生したら、まずは奥まで進んで通常湧きを起こして、
そっちのエネミーを優先して殲滅すると無駄が無くてナイス。

PSEバーストまで持っていくには、継続して倒すことも大切ですが、
大量に倒すことも大切です。
討伐系Eトラの対象と通常湧きのエネミーをまとめて倒せますから、
PSEレベルを稼ぐには中々美味しいイベントです。

せっかくなのでしゃぶりつくした方がお得。
Vita仕様ですと、マップに湧けるエネミーの数が少ないため、
あんまり気にしなくてもいいかも。

④集敵の有効性
モノによっては一度に殆どのエネミーを一か所に集めることが可能です。
全て集められることもしばしば。
集めてる暇があれば殲滅した方が早いということもありますが、
集めた方が効率よく殲滅進行出来ることもあります。

PT構成、周囲の状況によって集敵の有効性は変化しますが、
状況によっては集めた方が色々捗ります。
自分が集敵役をやらない時も、他の方が実践しているかも?
見敵即殺、サーチ&デストロイが一般的ではありますが、
時には周囲のメンバーの動きを感じて連携を取るとググッと効率が上がることも。

集敵の考察」で簡単にまとめているので参考にどうぞ。

⑤進行速度が加速する状況
PSEバーストの発生を目指しますから、進行速度は一定とは限りません。
時には「先行気味」になることも。
バーストチャンスが来れば当然急ぎますが、
PSEや天候の状況によっては加速することがあります
敵の殲滅速度を早くすることでPSEバーストの抽選を引きやすくするわけですね。
高レベルPSEが発生している時はそこからバーストまでレベルを上げることを狙ったりすることもありますし、
PSEが上昇しやすい天候の時は一気にバーストまで行くことも期待出来るので加速したりすることも。
また、部屋によってはルート選定(湧かせ方)によって一時的に「加速気味」になることも。

基本的に部屋主の動きに合わせていれば問題はないのですが、
周囲の状況を見ていれば部屋主が動き出す前にある程度次の動きを予測&即行動出来るようになります。

一人が動き出したのを確認してからそれを追いかけるよりも、
各メンバーが共通の認識の元に一斉に行動した方が効率はいいです。
判断基準は人によって微妙に異なることがありますが、
効率重視の野良PTなら5、6レベル以上のPSEが発生したり、
天候が荒れてきたら加速すると思ってもいいでしょう。


かといって一人で過度に先行してしまうようなのは問題あり。
各プレイヤーの動きも「周囲の状況」の一つですから、
様子を見つつ連携が切れない程度に動いた方が安定感はありますから臨機応変に。
事前の確認があれば互いに動きやすくて行動の幅が増えるのでいいですね。



以上が基本的な部分の解説になります。
特に効率を重視しない部屋であれば、ボス周回に毛が生えた程度の認識で間違っていません。
部屋主の動きに合わせて動ければ上出来です。
ただ、効率を重視する部屋ではPSEに関する理解が少なからず求められます。
部屋ルールやPT構成によって諸々の状況が変化しますから、
ある程度の慣れや知識、対応力があるといいです。
それだけに協力して上手く周れた時はとっても美味しい。

夢とロマンと実用性に溢れるナニかを求めて、
滑車を回せ!ハムスター!!



↓ランキング参加中!ポチっとよろしくお願いします。
PSO2公式サポーターズ

※このページの内容は2013/9/4のアップデート前に書かれたものであり、
現在運用してしまうと、かえって非効率になる内容があります。
特に、テレパ移動に関するルールには注意してください。
9/4アップデート以降に対応した効率プレイに関しては、
野良では実践しにくい内容になってしまうので、
あえて再編集はしていません。


ここではアドクエ部屋の立て方を解説します。
また、テンプレPT設定と、
基本的なPSEバースト狙いのルート選定の目安を解説します。

アドバンスクエストと一言で言っても、
そこには、
・リスク上げ目的
・レア掘り、経験値効率重視目的(PSEバースト定点狙い)
・楽しめればそれでいいじゃない
と言ったように、プレイスタイルが異なります。

それぞれで立ち回り、状況対応が異なりますから、
当然、部屋ルールも異なってきます。

自分と異なるプレイスタイルの方と一緒になってしまうと、
イマイチ楽しめない、もしくは面倒くさいことになりやすいので、
どのような目的で遊びたいのかが分かるようにルールを明記しておくのがおススメです。

アドクエ部屋立て方
①PT名設定。
行き先、中身がよく分かるPT名にしましょう。
「森アド周回」「森→火山→砂漠周回」「森アド 1回」「森→火山→砂漠 各1回」などなど。

また、部屋ルールに縛りをいれるのであれば、
簡単に内容を入れておくと目につきやすく募集が楽です。
「砂漠 テク限定」「遺跡 タリス限定」「ドキッ♪近接だらけの祭壇周回☆」などなど。

分かり易いPT名の方が、部屋を探してる方の目につきやすいので、集まりが良いです。
探す側は各クエスト個別の検索の他に、
そのブロック内の全てのPTの検索も出来るのでおススメ。

②PTコメント設定。
ここに必要な部屋ルールを明記しましょう。

特にこだわらないなら分かりやすい文章がおススメ。
PT設定から見える印象もライトで気軽に参加しやすく、募集も集まりやすいです。
しかし、ある程度は明記しないと、逆に敬遠されてしまうので注意。
手抜き過ぎに注意。

効率を重視して色々こだわりたい人は最低限のものを簡潔に明記すると吉。
丁寧に説明すると文字数が圧倒的に足りません。
しかし、ルールが分かる人なら略しても分かります。
「1走、2道なり3開け後埋め」「バースト即入り口or出口」「定点タリス」
これだけあれば、どういう流れで、何が必要なのか分かります。
また、ルールの組み合わせによっては明記しなくても暗黙の了解として通じるモノがあるので、
かなり文字数節約が出来ます。

少し怖い印象を受けますが、ルールが分らない人が入ってくることが少なくなるので、逆に楽ちん。
ただし、募集に時間がかかることは多少覚悟した方がいいかもしれません。
思惑通りの人材が集まったら美味しいかも。

実際によく見かけるルールを解説しておきます。
以下の中からピックアップしてお好みの部屋を作りましょう。

1、カプセルに関するルール
・カプ各自→カプセルは自分で用意してねの意
などなど。
そのままの意味ですね
野良PTではカプセルは各自で用意するのが普通ですから、
各自で用意してほしい時はわざわざ明記する必要ありません。
おごり、もしくは何かとの対価でカプセルを用意するのであれば、
その旨を明記しましょう。

2、進み方に関するルール
・埋め→全ての座標を埋める意
・道なり→出口に向かって道なりに進行する意
・寄り道→すぐ寄れる脇道なんかは埋める意
・3開け→エリア3へ一度足を踏み入れる意
・マラソンor走→敵スルーでマラソン。そのままの意。
などですね。
マップをどのように進行していくかのルールです。
実際にはこれらが組み合わさって使われることが多いです。
「基本道なり。寄り道あり」「1走、2道なり3開け後埋め」などなど。

分かりにくいのは「3開け」でしょうか。
このルールは出口座標での定点バースト狙いに使われます。
一度、エリア3まで足を踏み入れれば、キャンプシップからエリア3に行けます。
この仕組みを利用し、一度3まで開通させておくことによって、
エリア2でバースト→テレパでキャンプ→キャンプからエリア3→3からエリア2出口
という流れで簡単に出口に飛べます。
バースト時のテレパのやり取りが不要になるので、
4人全員でエリア2を闊歩出来る利点があります。
また、出口座標の湧きを確認することが出来るので、
出口の湧きが気に入らなければ、入り口定点という選択肢も選ぶことが出来ます。
その内容から「2道なり」とはセットのルールとなります。
逆に「寄り道あり」とは相性が悪いので注意しましょう。
埋めた後はテレパで3まで簡単に行けるのでボス部屋まで楽チン。

3、バースト時対応のルール
・定点→定点バーストしますの意
・近場適所→近場の適所で処理しますの意
・クロス後入り口→その場処理中にクロスバーストしたらテレパ移動入り口定点の意
・バースト即テレパ→バーストしたらすぐテレパで移動するよの意
・その場→終始その場で処理するよの意
などなど、バースト時の動きに関するルール。
ハッキリ言って、「その場」以外は定点バースト、もしくはそれに近いモノなので、
バースト用の遠距離攻撃、もしくはそれに相当するモノが必須。
また、同じ定点バーストを狙うにしてもそれぞれのルールでの動き方は違います。
しっかり違いを把握しておかないとグダりますのでご注意を。
本気出すなら、「近場適所もしくはテレパ定点」とでも書いておくといいでしょう。

※近場適所
近くのバーストに適した場所で処理しようというもの。
出口が近ければ出口。入り口が近ければ入り口。その他バーストに適した地形の座標。
基本的な流れとしては、
バーストチャンス→先導が進む場所を指示→他メンバー移動→
→先導着火後合流(走りorテレパ)→わっしょい
こんな感じ。着火や掃除は各々で上手く動く必要があります。

ハイリスクハイリターンなルールであることを頭に入れておきましょう。
「適所」がどこなのか一定ではないため、臨機応変な対応が求められます。
上手くけばスムーズにわっしょいできますが、
そういった対応が苦手な方がいるとグダります。
もう少しハードルを下げて、
「近ければ出口」とかの方がお手軽で連携が取りやすいです。

※クロス後入り口
解釈としては2通りあります。
時間指定がなければ①、あった場合は②だと考えていいでしょう。
気になるなら最初に確認すると確実。
部屋主が片方の解釈しか知らない可能性があります。
よいちは片方しか知りませんでした(;^ω^)
表現は似ていますが、動き方はかなり異なります。
部屋主をやる時は、①なら「クロス即テレパ」、②ならクロス1:30↑テレパ」という感じで、
分かり易くしてあげると、参加者も誤解しなくて済むでしょう。

ちなみに、Vita仕様のブロックで遊ぶ場合、バースト時間が30秒長いため、
クロスを待たずにテレパ移動でも十分美味しいです。
その場合は「バースト即テレパ入り口」でどうぞ。

①クロスバースト=ワンモア確定とした定点狙い
クロスバーストをした場合、ワンモアが発生することがとても多いため、
まずはバースト地点でわっしょいして、クロスした場合は入り口定点に移行、
1バースト分の時間をフルに定点しようぜ、というルール。
クロスバーストしたらテレパイプで入り口に戻り、そこで定点するという流れ。

基本的な流れとしては、
バースト→テレパ設置→テレパ近くでわっしょい→クロス→掃除役以外テレパ移動
→掃除役は必要なだけ掃除したら移動→入口定点
こんな感じ。
掃除の塩梅は慣れ、もしくは他メンバーに入り口でしっかり湧いているか教えてもらいましょう。

クロスを合図に行動が移せるため、移動タイミングで迷うことになりにくく、
結果的に全体の移動時間も少なく出来るのでリターンは大きいです。
ただし、クロス=ワンモア確定ではないのでご注意ください。

②クロスバーストでバースト時間を確保してからの定点狙い
こちらはさらにリスクを減らした手法。
クロス=ワンモア確定とせず、一定のバースト時間を確保出来る時のみ、定点に移行するというモノ。
リスクはより少なくなりますが、リターンも少なくなることも。

というのも、基本的な流れは同じですが、テレパで移動するタイミングの合図が全く異なります。
移動のタイミングはクロスによる時間延長によって残り時間が一定以上になった時です。
ですから、バーストの残り時間がわずかな時にクロスした場合、一定の時間を上回らなければ移動しません。
そのため、ずっとその場でバースト処理することになります。
定点にいかない状況では、その分リターンが少なくなるかもしれない。

堅実な収支を得たい方には向いています。
こちらのルールの場合、どのタイミングで移動を開始するのか、PTコメントに書いてあげた方がいいです。

4、クラス、装備関するルール
・○○限定
・●●NG
・バースト時××必須
などなど、参加するクラスに制限を入れたり、バーストした時の装備を指定したり。
読んでそのままの意味です。
こういったルールは基本的に効率重視の部屋で使われます。
そのため、例えば○○限定とあれば、それをメインとしたクラス、サブクラス構成でないと基本的にNGでしょう。
装備の縛りにしても、カテゴリが同じだからなんでもいいわけじゃないです。
それ相応の火力が出せる武器でないと基本的にはNGだと思いましょう。
部屋によっては問題ないので、「いいのかな?」って思ったら聞いてみましょう。

また、装備や使用を禁止されているモノもあります。
ライズ装備(通称:ライズ)やPAなど。
こういう縛りにも注意。

6、ボス部屋に関するルール
・先行
・部位破壊
・雑魚殲滅
などなど。
この辺はボス周回部屋の立て方をどうぞ。

7、その他
・タリゾン(TPS視点タリス投擲ゾンディールの意)必須
・ゾンディ起爆×
・○○ツリー限定
・リスク高い方にリダ投げます
などなど。
タリゾンで更なる殲滅力の向上を図ったり、ゾンディールの起爆を禁止したり、スキルツリーの型を指定したり。
ちなみに、基本的にタリス装備指定はTPS視点操作が前提です。
そうでないとそれほど効果的な運用ではなくなります。いや、悪くはないけど。
このあたりは効率重視部屋に記載されるモノですね。
慣れてきてからお好みで設定しましょう。
ただ、メジャーとは言えないモノに関しては分かるように明記する心遣いが必要です。

また、リーダーは高リスクの人に投げることによって、自分のリスク以上のモノに挑めます。
ただ、何かあった時、融通が利きにくくなるので、部屋ルールを堅持したい方にはおススメ出来ません。
気楽に高リスクやりたい時はおススメ。

③プレイスタイル設定。
お好みでどうぞ。
PTコメントと比べてみて違和感を感じないものにしましょう。

④パスワード設定。
しなくてもいいです。
マルチクエストじゃないので、他PTが乱入することはありません。
PTコメント読んで!!っていうメッセージを伝えたければ、そんな感じのパスをどうぞ。

⑤レベル制限。
お好みでどうぞ。
メインクラスのレベルしか制限できないので、大して意味はない。
それでも効率を重視するのであれば一定の効果はあります。
サブクラスのレベル指定もしたければ、PTコメントに「サブ○○以上」と書いた方が確実。

部屋立てテンプレ
1、お手軽PT編
アドクエ部屋テンプレ①
(C) SEGA

特にこだわらず、道なりに進行して、ボス雑魚は殲滅するスタイル。
部位破壊とかもいれてもいいかも。
説明不要の分かり易さ。中身がほとんどボス周回ですからね。
気楽にやりたいかた向け。

2、一般的な効率重視部屋
アドクエ部屋テンプレ②
(C) SEGA

基本的には道なりに進行、PSEの状況や簡単に寄り道できる地形などに合わせて寄り道するスタイル。
定点バーストを狙っているので、その辺りに力を入れましょう。
ちなみに、こちらの設定はバースト時間の長いVita仕様ブロック向けです。
PCブロックなら、「クロス即テレパ」の方が野良PTでは連携が取りやすいでしょう。
PCブロックでの野良PTで「バースト即テレパ」だと、
移動にもたついてあんまり美味しくないことも考えられますので。
ボスの部位も破壊して、お小遣いも狙いましょう。
天然モノの多スロソール付きが狙えます。

これ以上の効率部屋を立てたい場合、
各クエスト、目的によって最適解とも言える形が異なりますので、
まずはこれくらいのモノから慣れていくといいでしょう。
慣れてきたら自分なりのアレンジを自由に加えてください。

基本的なルートの選び方解説
基本的なルートの進め方を解説。
どのように進行したいかによって最適なルート進行をお好みで選択しましょう。
慣れてきたらアレンジを加えてみるのもいいでしょう。
寄り道ありの3開け埋め進行とか。

1、道なり
道なり進行
(C) SEGA

とにかく出口にまっしぐら進行。
アドバンスクエストでは出口座標は上の方にあるので、
分かれ道にぶつかったら出口に届きそうな方に進みましょう。
慣れてくれば大体間違わずに進めます。
でも、慣れてても罠の様なマップもあるので間違えることもあります。
間違えることを恐れる必要はありません。しょうがない。マップのせいだ。


2、寄り道進行
寄り道進行
(C) SEGA

簡単に寄り道できる袋小路があればちょろっと寄り道。
寄り道するかしないかはPSEの状況、地形の関係などで決めましょう。
画像はあくまでも一例なので、全て寄らなくても問題はありません。
どのくらい寄るかの塩梅は…目的によって変わります。
テレパを利用し入り口定点がメインなら寄れるところは寄るといいでしょう。
出口に焦点を当てるのであれば、出口付近でバーストが起こるような塩梅で寄るといいです。

寄る時の動きは2通り。
1、手前座標を殲滅してから寄り道
2、手前座標の敵はちょいちょい殲滅しながら先に行き止まりの敵を沸かす
前者はお手軽なやり方。特に説明はありません。
後者はちょっとPSEを意識したやり方。
寄り道すると、折り返す時に敵が湧かないため継続して敵を倒せません。
なので、先に奥の座標から殲滅することにより、継続して敵を倒せるようになります。
先導役が湧かせ役、他はそれに追従して奥から優先的に殲滅するとスムーズです。
画像で例を挙げると、C6の敵を殲滅する前にB6の敵を湧かせて殲滅。
折り返してC6を殲滅してC5へ…といった流れになります。

3、埋め進行
説明不要の埋め進行。とにかく全座標を埋めます。
ちょっと工夫するとしたら、
寄り道進行と同じようなちょろっとな袋小路は前述の2通りの埋め方があるぐらいです。
あとは、マップの形をみつつ、出来るだけ継続して狩れるルートを選ぶくらいです。

4、3開け埋め
まずは道なり進行で出口まで行きます。
その後、まだ敵が湧いていない座標を埋め進行の要領で埋めます。
状況によっては、テレパから入り口に戻るというのも一つの手です。
歩いて埋めるには面倒な時なんかはテレパ移動が便利。



以上、アドバンスクエストの部屋立て等の解説でした。
入門~ちょっとした効率重視は慣れてしまえば誰にでも出来ます。
おそらく、部屋立てを敬遠されてる方の中には、
「先導なんて出来ないよーリダやる時は色々ちゃんと出来ないといけないんでしょ?無理です><」
って方がいる気がしますが、考え過ぎです。
自分の身の丈にあった部屋立てをすればそれでいいんです。
逆に、自分が出来ない、理解していないルールを設定する方が問題です。
分かってる人からすると、とっても残念な気持ちになります。
「効率重視な部屋のはずなのに、主の動きが非効率でござる」
これが一番残念パターン。
自分のプレイスタイル、
自分の力量にあった部屋作りが一番皆で楽しめると思います。

この記事がそういった部屋作りの手助けになれば幸い。



↓ランキング参加中!ポチっとよろしくお願いします。
PSO2公式サポーターズ

コンテンツ
炭鉱夫の最新日記
最新コメント
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

更新情報
- Information -

8.10
・お知らせ投稿。
・新記事投稿。
7.30
・日記投稿。
6.8
・お知らせ投稿。
・新記事投稿。
6.1
・お知らせ投稿。
・新記事投稿。
5.28
・日記投稿。
4.28
・日記投稿。
3.10
・日記投稿。
現在の炭鉱夫数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。