Category
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
各座標で敵が湧く時、それなりにバラけて湧きます。
それらを一か所にまとめることが出来れば、火力効率が格段に上がります。
また、一か所に集めることにより、アイテム回収も素早く出来るようになります。
そんな素敵な集敵方法を考えて解説してみました。
ここはそんなページ。

敵を倒すオンラインゲームでは、
タンカーが耐久力やHAを駆使して集敵や釣りを担当することがありますが、
現状、PSO2にはタンカーがいないも同然なので、
集敵はどのクラスでも一応は担当可能です。
ただ、効率の良い集敵の手段は限られるので選択肢は限られます。

タンカーとは?
高い耐久力をもって敵の攻撃を受け、味方を守る囮役。
集敵とは?
敵を一か所に集め、味方の火力効率を上げる行為。
釣りとは?
敵のタゲを取ってある地点まで誘導する行為。
HAとは?
ハイパーアーマーの略。攻撃を受けても怯まない状態のこと。



はじめに
集敵方法は敵を強制的に移動させるモノがほとんどです。
PSO2では敵の位置情報がちゃんと同期していないので、
変なタイミングで集めると味方の攻撃を空振りさせることになり、
運用を間違えるとかえって効率は落ちます。
集敵役はサポート役です。
集敵役をするのであれば、味方の迷惑にならないように、
周囲の状況などを考慮して臨機応変に動くようにしましょう。

①座標による湧き位置の把握。
基本的に敵は進行方向を阻むように湧きます。
その座標に入った入り口と出ていくかもしれない出口によって
敵の湧く位置はパターン化されるているわけです。
そのパターンを頭に入れておけば集敵しやすい場所をいちいち探さずに、
狙って所定の位置を目指せるようになり、素早く集敵出来ます。

パターンは各地形によって設定されているので、
どの地形にどの方向から侵入するとどういう風に湧くのか慣れておくと快適。

難しいよって方はエネミーの湧き方というのは大きく分けて
「障害物タイプ」か「包囲タイプ」の2種類だと考えてください。

座標内に分散してプレイヤーの周囲に湧くような「包囲タイプ」では、
地形が広い場合、少々集敵が面倒だったりするので、
効率よく倒すには、各個撃破と集敵を組み合わせる必要があります。
狭ければ集敵しちゃえばいいんじゃないかな。

一か所にまとまって出現し、進行を邪魔するような「障害物タイプ」では、
それこそ集敵が容易で、一気に殲滅することが出来ます。
上手く出来れば数秒で座標内のエネミーを殲滅することが出来ます。

②集敵役の立ち位置と集敵位置。
基本的には隊の先頭近くに陣取り、素早く集めることになります。
集めるのが遅いと味方の攻撃が空振りしやすくなります。
接敵しやすい位置にいるのがベスト。
湧きパターンを把握して素早く集められるように意識しましょう。
タリスなどで遠距離から集めるのであれば、TPS視点を駆使出来るとナイス。
通常視点だとタリスなどがタゲに吸い取られて良い位置に集めにくくなります。
出来ないことはないのでお好みで。

集める位置は出来るだけ他の参加者が攻撃しやすい位置がいいです。
後続から見て遮蔽物の向こう側等に集めると後続は攻撃しにくく、
右往左往することになり面倒。
後続の動きも意識して集められるとグッド。

③集め方。
1、ゾンディール
一番性能が高いのが雷テクニックのゾンディール。
発動中、自分やタリスを中心に円形範囲内の敵を一か所に集め続けることが出来ます。
テリトリーバーストを習得しているとその範囲はさらに広がり、
地形によっては全ての敵を一か所に集めることも可能です。
自分中心に集める場合はキャラクターそのものが攻撃地点の目印となり便利。

ただし、他の雷テクニックが範囲内で発動すると集敵性能は消えてしまいます。
状況によっては集敵性能が全く発揮出来ないので過信は禁物です。

2、アザースピン
自在槍のフォトンアーツ。ワイヤー使いには定番のPAです。
集敵性能、汎用性が高く、スタン付与性能もあるため、
集めた敵が即座にバラけることも少なく、様々な状況に対応出来ます。
集敵の他にも、逸れた敵を味方の方向にぶん投げたり、
「寄せ役」としても力を発揮することが出来ます。

ただし、こちらはゾンディールに比べ上級者向け。
狙った位置に正確に集敵するには、
どのくらいの距離までぶん投げるのか、
方向修正が出来るのはどのくらいか、
そして、吸引力が発揮される範囲に慣れている必要があります。
また、集めるスピードもゾンディールよりは劣るため、
素早い集敵のためには、より早く判断し動く必要があります。
よく考えないで集めようとしたりすると、
隣の座標まで敵をぶん投げて味方をバラけさせる原因を作ったり、
変なタイミングで投げれば、味方の攻撃から敵を守ったりします。
要注意です。

3、サ・ザン
風属性のテクニック。竜巻が敵を吸引します。
吸引範囲はそれほど広くはなく、ゾンディールよりも控えめ。
タゲ位置に竜巻を生み出すので、お手軽集敵テクニックです。
ゾンディールと異なり、他のテクニックに影響を受けません、
ゾンディールを起爆するけど、軽く集敵はしたい。
そんな時に役に立つかも。

ターゲットのエネミーとプレイヤーの間にいるエネミーを押し出す様に集めることが出来るため、
TPS視点の方が集敵性能を発揮しやすい。
後述のイル・ザンと組み合わせることでさらに集敵性能が向上するかも。

お手軽だからといって安易に連発するとブリアーダなど、ロック位置を間違えると、
上空へお連れしてしまったりするので運用には要注意。

5、イル・ザン
直進する竜巻を発生させ、
エネミーを一直線に集める風テクニック。
ダウン効果もあるため、すぐには散らばりにくい。
ある程度一か所に固まっているエネミー達をさらに集めたり、
サ・ザンの押し出しと合わせて利用したりすることも可。
わりとお手軽集敵。

ただ、ダウンさせてしまうと射撃クラスのヘッドショットがしにくくなったりすることもあるので、
PT構成によっては微妙かも。

5、ケイオスライザー
自身の周囲に竜巻を発生させ、打ち上げ集敵するPA。
発動するとギアを消費します。
ギアの溜まり具合で範囲が変化するので、
集めるのであれば最大ギアの時が一番性能がいい。
集めた後はトルダンなどでギアを回収し、次の集敵に備えよう。
ギアMaxであれば、近接版ゾンディール的な感覚で使用可能。

しかし、打ち上げ性能もあるため、PTでの運用は要注意。
ダウンさせることでヘッドショットが狙いにくくなったりもします。
また、自身を中心にした吸引なので事故死にも注意。
HAで打ち上げられなかったエネミーの攻撃をもろに受けたりすることもあります。

6、フェイクシルエット
ランチャーのPA。着弾点に囮人形を生み出します。
こちらは他の方法とは違い、敵のタゲが囮人形にいくことを利用した集敵法です。
敵を強制的に移動させることがないので味方の空振りの心配はありません。

ただし、敵が囮に集まるだけなので瞬時に集めることは出来ず、集敵と言うには受動的です。
プレイヤーがヘイトを稼げば敵のタゲはプレイヤーに向かってしまい、その点もイマイチ。
とりあえず敵が湧く辺りにぶち込んでおくと敵の動きをある程度制御出来るかもしれない。
そのくらいの気分でぶち込みましょう。



以上、集敵の考察でした。
身内で遊ぶ時は集敵が出来て周りと連携が取れるなら快適です。
野良でも知ってる人同士だと快適連携が出来るので、試してみてはいかがでしょう (・ω<)

↓ランキング参加中!ポチっとよろしくお願いします。
PSO2公式サポーターズ

スポンサーサイト
コンテンツ
炭鉱夫の最新日記
最新コメント
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

更新情報
- Information -

8.10
・お知らせ投稿。
・新記事投稿。
7.30
・日記投稿。
6.8
・お知らせ投稿。
・新記事投稿。
6.1
・お知らせ投稿。
・新記事投稿。
5.28
・日記投稿。
4.28
・日記投稿。
3.10
・日記投稿。
現在の炭鉱夫数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。