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効率のいいマルチぐるぐるには、それに適したマップが不可欠です。
そういったマップを選別するのは面倒ではありますが、いいマップをみつければ狩りの効率は格段に上がります。
そんなマップを掘り掘りする方々を私は炭鉱夫と呼んでいます。
マップ選別の基本的なポイントをまとめてみましたので、ぜひ炭鉱夫やってみてください。

君も炭鉱夫に な ら な い か?


①ルート確立できるか。
まずはこれです。なんといってもこれです。炭鉱夫の入り口にして極意です。
ルートが確立できないならそのマップはマルチぐるぐるできません。
神ルートがあれば神マップかもしれません。
では、ルート確立の条件とは?そして、良いルートってどんなルートなのか?

ルート確立の条件には敵のリポップ条件が深く関わってきます。
敵を倒した後、その座標から全てのプレイヤーがおよそ2ブロックほど移動しなければリポップしません。
ですから、それ以上のブロックでルートが構成されているのが望ましいです。
安定した狩りがしたいのであれば6ブロック以上は必要です。
詳細なリポップ条件は敵のリポップ&消失条件の①をご覧ください。

そして、ルートには大きく分けて2つの種類があることを意識してマップ選別しましょう。

一つは「環状型」
環状型
(C)SEGA

線の様にぐるぐると巡回するルートです。
それ以外の座標には基本的に足を踏み入れません。
この様な環状型ルートは常に狩り進むことが出来る人気の型です。
基本的にはこの型の発掘を目指しましょう。

もう一つは「一本道型」
一本道型
(C)SEGA

こちらは行ったり来たり往復するルートです。
分かれ道がある場合は、基本的にルートを順守します。
一本道型はリポップ条件の関係上、折り返し地点の隣の座標では敵が一時的に湧かないので、
環状型に比べると狩り進み続けることは出来ません。
利点としては、巡回型より容易に発掘出来ることでしょうか。
また、分かれ道の少ない一本道型だと、参加者が迷子になりにくいという利点もあります。

この二つが基本になります。

この二つの型の組み合わさったルートなども悪くありません。
例えばこんな感じ。「複合型」とでも言っておきましょうか。
ルート複合
(C)SEGA

こちらはD2からF3に向かい、G3,4とを経由してまたD2に向かうルートです。
変則的な一本道型とも言えますね。



さて、感のいい方はお気づきになっているかもしれませんが、
私は4ブロックで構成されている広場のような場所は基本的にルートに入れません。
理由はページ下、項目④にて説明しています。

マップの形状は千差万別。上手いこと周れそうなマップなら良ルート。
マップ全体に対して、ルートに使う座標が多ければ多いほど、いいルートになります。
湧きがより安定するし、Eトラチャンスも増えますから。

その時々のマップでどのようなルートが構成可能なのかを意識するといいでしょう。
マップ選別時間を短縮することが出来ます。

②ポップする敵の確認。
ルートが確立できたら次は敵のわき確認です。お目当ての敵がわくのかどうか確認しましょう。
その際、知っておかないと面倒なことを二つほど。

まず、どの敵が湧くのかは座標ごとに固定です。
一度その座標で湧いた敵はそのマップが消えるまで、そこで必ず湧きます。
逆を言えば、湧かなかった敵はその座標では湧きません。
いくら良ルートでも、お目当ての敵が湧かないのであれば美味しくありません。
そのマップは捨てましょう。

そしてもう一つ。敵が湧く時には必ず組み合わせが存在します。
火山自由探索を例にすると、組み合わせはざっくり2種類。フォードラン型かディーニアン型です。
フォードランが出る座標ではディーニアン系は出てきませんし、
ディーニアン系が出てくる座標ではフォードランは出ません。
湧き確認の作業中にはこの組み合わせを見ることで、どの座標に何が出るのか推測することが出来ます。

これらを知らないと地獄の発掘作業になるので押さえておきましょう。
ちなみに、出入り口のある座標では雑魚が湧きません。
※祭壇では出口座標に敵が湧きます。入り口には湧きません。

③Eトラ確認。
各マップの座標にはそこで起きやすいEトラが設定されているようです。
開発者曰く「発生地点・発生時間・発生確率までがすべてランダム。」らしいですが、疑わしいね。

ルート進行の妨げになるようなEトラがあればそのルートはダメです
惑星アムドゥスキアの障壁、落とし穴がそれです。
火山の障壁についてはマルチぐるぐるの目的によってはあった方がいいです。Eトラの成功報酬が中々いいので。
ただし、落とし穴、テメーはダメだ。
都合が悪ければ、潔くマップを捨てましょう。

逆に、お得なEトラがルート上で発生したらしめたものです。
結晶なんかあったら夢が広がる。ボスエネミー討伐が次点でしょうか。

面倒臭いEトラが出ても神経質にならなくていいです。
完全にそれらを避ける手立てが無いですから。
それに、先導役がしっかりしてればどうとでもなります。

発掘段階で全てのEトラを見極めるのは困難なので、障壁、落とし穴ぐらいの確認で十分です。
本気出すなら止めはしない。美味しいEトラを探す過酷な旅に出かけよう。

④要注意な地形。
1、遮蔽物が多い地形。
意外と皆がばらけだす。加えて、敵が遮蔽物に隠れて殲滅に少し時間がかかります。
バースト中も遮蔽物多いと面倒だしね。
ない方が楽だけど、あっても大した問題にはならない。
味方の動きに要注意。

2、高低差の激しい地形。
少しくらいの高低差なら問題なし。激しいのは勘弁な。理由は1と同じ。
ない方が楽だけど、あっても大した問題にはならない。
味方の動きに要注意。

3、奥にコンテナがある袋小路。
扱いに困る地形です。意外と面倒。
理由は、敵の湧く位置にあります。奥に出てくればありがたい。
しかし、袋小路の入り口側に湧くこともあります。そうなると面倒。
敵を殲滅した後、マルチ参加者がコンテナ目指して敵のいない奥に走り出す場合が多いです。
つまり、進行が一時的に止まります。PSEが消えます。バースト?ナニソレ美味しいの?状態。
コンテナから出てくるアイテムが欲しいなら問題はありません。
レア掘り効率を求めるならスルー推奨。

※通常の巡回ルートとしては扱いに困る地形ではありますが、
 バーストを狙う地形としては優秀なモノが多いです。
 状況によってバーストを狙う時に利用するといいでしょう。
 
4、4ブロック広場。
この地形では敵が広範囲に湧いてしまうので、どうしても味方がバラバラになります。故にグダります。
加えて、湧き判定が4ブロックの中で基本的に一回しかないので、移動時間が無駄にかかります。
スルー推奨。

⑤複数人で発掘。
ルート確立確認以外のものは複数で確認したほうが圧倒的に簡単です。
手伝ってくれる知り合いがいたら手伝ってもらうのもいいかもしれません。
発掘段階においてはNPC・フレパを連れて行っても問題ないです。
ソロで発掘するよりはいくらかマシになるので一緒に連れて行くのもアリです。
ボス周回のついでに発掘っていうのもアリですね。




以上の5点を押さえて炭鉱夫として開業してみませんか?
やってみると意外と楽しいですよ~。

さぁ皆さんご一緒に!
掘 ら な い か?


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