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PSEの基本を把握したらいざ実践。
ここではバーストを実践するにあたって、基本的なことを解説していきます。
全クラス共通の入門解説的なナニかです。
PSEの仕様をある程度理解出来ているとちゃんと理解出来ると思うので、
イマイチよく分かってない方はPSE基本解説から読んでください。



①バーストさせるには
基本的にはバーストするかどうかは運に左右される要素なので、
エネミーを殲滅し続け、PSEを発生し続けるように動くことが大切です。
判定回数を増やして、数撃ちゃ当たるんじゃね作戦ですね。

また、天候変化があった時は、PSEレベルが上昇しやすい状態です。
予兆があった時も特定のPSEレベルが上昇しやすい状態です。
このような状態の時はそれこそエネミーをより多く倒し、
PSE判定の回数を増やすことで、バーストさせる確率を増やすことが重要です。
当然、逆走しながらアイテム拾いするよりも、常に進むことだけを考えた方がいいです。

その際、継続して倒し続けようとして後方を無視してやたらと先行する方がいますが、
後方のエネミーを無視し続けると、エリア内のエネミー出現可能数の上限を無駄に圧迫します。
あまりにヒドイと湧きが不味くなるばかりか、Eトラすら発生しなくなり、かえって非効率です。
統率がとれる身内ならまず問題ありませんが、
野良マルチなどでは後方のエネミーにもある程度注意を払うといいでしょう。

さて、どうしたらサクサク倒せるかという話ですが、
ただ単純に攻撃するだけでも、即殺出来る火力があればサクサク殲滅出来るでしょう。
うん、当たり前だね。

しかし、「集敵」という手段でエネミーを一か所にまとめることで、
よっぽどの低火力でもなければ、火力効率が向上し、
高火力にしか頼らない方法よりもサクサク倒せたりします。
エネミーの湧き方次第では集敵をした方が段違いに快適に殲滅できます。

エネミーの湧き方というのは大きく分けて
「障害物タイプ」か「包囲タイプ」の2種類だと考えてください。

座標内に分散してプレイヤーの周囲に湧くような「包囲タイプ」では、
地形が広い場合、少々集敵が面倒だったりするので、
効率よく倒すには、各個撃破と集敵を組み合わせる必要があります。
狭ければ集敵しちゃえばいいんじゃないかな。

一か所にまとまって出現し、進行を邪魔するような「障害物タイプ」では、
それこそ集敵が容易で、一気に殲滅することが出来ます。
上手くいけば数秒で座標内のエネミーを殲滅することが出来ます。

集敵の考察で簡単に解説しているので興味がある人は読んでね (・ω<)

②バースト時の立ち回り
1、移動
バーストチャンスに突入した場合、
殲滅を始める前に移動しましょう。
時間的な余裕はありますから、移動してからの着火でも間に合います。
そして、移動の際には必ずエネミーを連れて行くか、殲滅することを忘れずに。
歩きで適所に移動するなら連れて行きましょう。
テレパ移動をするなら必ず掃除してから行きましょう。

エリア内にはエネミーの出現可能数上限があり、
バースト湧きエネミーはその影響下にあり、また影響を与えます。
そしてバースト湧きエネミーが消えないと、次のバースト湧きエネミーがリポップしません。

エネミーを一切無視して適所に移動した場合、
バーストしているのにエネミーが湧かないという状況に陥る可能性があります。

野良PTで意思疎通が困難である場合等、
長距離移動、テレパ移動はしないという選択肢もあります。
ローリスクで安定します。

突発的なバーストが発生した場合は、
Vita仕様ではバースト時間が長いので、色々と選択肢はあります。
PC仕様では時間が短いのでまずは近場適所に即移動、殲滅開始が安定。
クロスまでいった場合、ワンモアがあるので、より良い適所に移動する選択肢もアリですね。

2、適所で固まる
さて、移動先の適所というのは、バースト処理に適した地形です。
基本的には、出入口、端っこ、その他の3択です。
適所具合は、出入口 > 端っこ > その他 です。
3種全て射線が通ることが重要です。
射線が通らないと攻撃できない、エネミーが寄ってこない、集敵が出来ない等、
快適にバースト処理できなくなることがあります。
出入口で射線が通らなくなることはあまりありませんが、
射線が通らない端っこはよくあります。要注意。

そして、基本的には固まって攻撃、支援を継続し、殲滅し続けます。
散らばれば散らばるほどエネミーも散開してしまい、殲滅効率が下がります。
近接クラスも基本的にはあっちこっち移動しないで遠距離攻撃も駆使して固まりましょう。

また、バースト時には大量のアイテムがドロップしますが、
アイテム拾いをすればするほど殲滅効率は下がりやすいです。
ほどほどに。

アイテムはエリア内にある古いモノから消えますから、
少額のメセタは拾わずに目印にしておくのがおススメ。
バースト中に「そろそろアイテム消え始めるかな?」と思ったら、
エリアマップを見て、目印のメセタ達が消え始めたかを確認します。
消え始めていたらバースト中のドロップをそれなりに回収し、
消えていなかったら殲滅を続ける。
こうすると無駄なくアイテム回収が可能で、殲滅効率も維持しやすいです。

③適所をちゃんと理解しよう
さてさて、雰囲気が大まかに伝わっていれば嬉しいのですが、
入門解説からいきなり「適所」ってザックリ言われても難しいですよね(´・ω・`)
ですが、適所とはなんなのか、その要を把握するのが、
効率の良いバースト処理の第一歩です。
間違いやすい地形は参考画像を使って解説してみます。

1、適所解説
まず、「適所」とは、
1、エネミーを攻撃しやすい
2、エネミーが出現する方向を一定方向に絞ることが出来る
3、安定したリポップが継続する

この3つの要素を兼ね備えた場所です。

通常、バースト湧きエネミーはプレイヤーの360°一定範囲に湧きますが、
出現できない場所をプレイヤーの背後に置くことによって、
その範囲をざっくり180°未満に抑えられるわけです。
故に、出口座標や地形の端っこがバースト適所として一般的に好まれるわけです。

ただし、攻撃しやすいことを第一に考えないと本末転倒、低効率になります。
まずはエネミーを攻撃することが容易か否か、それを考慮しましょう。

そして、最後にリポップが安定しているかどうかです。
これは地形だけでなく、プレイヤーが立つ位置と関係してきます。

よくある例としては、出口座標でバースト処理する際に、
出口側に入りすぎてしまった場合なんかです。
プレイヤーがもつ湧き範囲をエネミーが出現できない場所で絞り過ぎてしまうと、
エネミーのリポップ速度が著しく低下します。
最悪、湧きません。
攻撃しやすく、湧く方向を一定方向に絞ることが出来ても、
肝心のエネミーが中々湧かないのであれば意味がありません。

こうなった場合、リポップが安定するようになる位置まで移動しましょう。
多くの場合、エネミーが湧ける範囲が広がるように移動すれば解決します。

2、図解
それでは具体的な例を見ていきましょう。
まず、適所で代表的なモノの例。
一つ目が出口座標。入口座標でも同様のことが出来ます。
適所 出口
(C)SEGA

そして2つ目が行き止まり地形の奥。
地形利用固定湧き
(C)SEGA

どちらも適所の3要素が揃っています。
エネミーを攻撃しやすく、
エネミーの出現する位置をある程度限定し、
安定したリポップがあります。

基本的に、このような状況を作れる地形が適所となります。

それでは、悪い例を見ていきましょう。
まずは出口座標の悪い例です。
何が悪いか分かりますか?(´・ω・`)
適所 出口NG
(C) SEGA

これだと水たまりの左側に湧いたエネミーを攻撃できませんよね。
3要素が揃っていません。出口を背にしている意味がありません。
もちっと右側に移動すれば射線も通るようになって適所と言えます。
こういう初歩的な間違いはすごくよく見るので要注意です。

続いて、稀によくいる何かを勘違いをしている方達にありがちな惜しい例を見てみましょう。
どちらも適所っぽいけど高台が邪魔をしてしまうものです。
適所 行き止まりNG
(C) SEGA

森林エリアにある高台にコンテナが固まって配置されてたりする行き止まり地形です。
一見、行き止まりの奥に陣取ることで、湧き場所を右方向に制限している適所に見えますが、
プレイヤーから見て高台の奥にエネミーが湧いてしまうと、
高台が遮蔽物となり、敵を攻撃できません。
ここに陣取るくらいなら、この地形の入り口側、座標の境目ぐらいに陣取った方が、
射線も通りやすく効率がいいかもしれませんね。

適所 高所その1
(C) SEGA

こちらも森林エリア、高台が移動を邪魔しているL字地形です。
一見、上下方向に湧きを制限していて殲滅しやすそうですが、
こちらは高台に湧いてしまった場合、少し殲滅が面倒ですね。
ここに陣取るくらいなら、少し下の水たまりまで移動して陣取った方が、
安定したバーストになるでしょう。

さて、高低差が激しい地形ではバースト処理がしにくいことは分かってもらえたでしょうか?( ゚Д゚)
この高低差について少し補足をしておきたいと思います。
バースト湧きのエネミーはプレイヤーを中心とした一定範囲内に湧くのですが、
この時、判定に絡むのはXY軸(前後左右)の平面的な範囲であり、
Z軸(上下)は関係ありません。

ですから、敵が湧く場所は平面的には一定の範囲内ですが、
上に湧いたり、下に湧いたり、高低差は無視して湧いてきます。
つまり、以下のような地形もバースト処理に不向きということです。
要注意地形2
(C) SEGA
要注意地形1
(C) SEGA

バースト適所を選ぶ際、こうした仕様を理解し、高低差の激しい地形は避けましょう。
そうすれば惜しいことにはなりにくいと思います (・ω<)

3、適所以外でバースト処理
さてさて、出入口や地形の端っこがバースト処理に適したモノだとご理解いただけたでしょうか?(・∀・)
え?それ以外の場所でバースト処理するのはいけないのかって?(´・ω・`)
もちろん、そんなことはありません!( `・ω・´)

出入口や端っこというのは、あくまでも「基本的な適所」であって、
あらゆる状況で最適な適所となるわけではありません。
360°射線が通る地形のど真ん中に陣取った方が良い状況だって実際にあるのです。

この記事を最後まで読んだあなたには、
テンプレを鵜呑みにしないことを最後に覚えていただきたいと思います。
ただ他人が作ったテンプレをマネをするだけでなく、
様々な仕様を理解すれば、テンプレ以上の効率を生み出すことが出来ます。
臨機応変に試行錯誤してみてください( ^ω^)



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