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PSO2のエンドコンテンツの一つ、「アドバンスクエスト」
ボス周回と同じく、最大4人までという縛りに加え、
エネミーのレベル等、難易度が他のクエストよりも高め。
加えて、アドバンスカプセルによる入場制限もあるシビアなコンテンツ。
シングルPTクエスト故に、時間イッパイぐるぐるすることも出来ない。
その代わり、アドバンスクエストで得られるモノは夢とロマンと実用性に溢れているとかいないとか…

当然、野良PTに求められるモノは他のクエストよりも多い傾向にあります。
仕様の理解度、効率の良い立ち回り、状況に応じた連携などなど…

とは言っても、実は意外と皆テキトー( ^ω^)
知らない人と野良PTで一緒に遊ぶ時に、
最低限コレだけ守れば大丈夫♪っていうことを解説してみます。

アドバンスクエストは、「Sランクボス周回+α」という性質っぽいナニかが主流なので、
ここではアドバンスクエストで特に気を付けるべきことを中心に解説します。
初歩的な部分に関しては省きますので、
ボス周回心得」と「ボス周回部屋の立て方」を一度ご覧いただけると理解が深まるかと思います。
野良PTの募集方法はボス周回と似た表現で書かれることが多いですしね。

後半に効率重視の解説もしておきますので、
慣れてきたら挑戦してみると新しい世界が見えるかもしれません。



◆基本編◆
まずは入り口基本編。
どのPTでも共通して求められることです。
以下のことを守ればその辺のアド野良で揉めるようなことはまず無いでしょう。

①ルールを確認する
アドバンスクエストもボス周回と同様、
それぞれのPTで遊び方が異なります。

各PTで募集要項が異なる場合もありますし、
特定状況に対する対応の仕方を決めてるところもあります。

野良PTに参加する時は、
ルールが理解出来ているか、募集要項に当てはまるかをまず確認しましょう。
ルールが理解できていないのに参加してルールを破れば、悪気が無くても迷惑ですし、
そもそも募集要項に当てはまらないのに参加すれば、即お断りです。

ただ、PTコメントに書ききれなくて詳細が分からないことはありますから、
その様な時は一度PTに参加して、
「○○とありましたが、××でいいですか?」
「△△とありましたが、□□の時は◆◆でいいですか?」
「◎◎の時はどうしますか?」
と聞くのはアリです。

大切なのは事前の確認です。
コレを怠ってしまうとお互いに嫌な思いをすることになることもあり得ますから、
気になるならキチンと確認して楽しく遊びましょう。

メジャーなルールに関しては、アド部屋の立て方で解説しています。

何を言ってるのか皆目見当がつかない部屋には入らない方がいいでしょう。
そういう部屋に入ってもお互い楽しめないと思います。

②過度な先行・遅れはNG
何が言いたいかと言うと、団体行動推奨ってことです。
一人で先行しまくったり、遅れたりするのは嫌われます。
具体的な数字としては、2ブロック以上離れるのは基本的にNG。

と、言うのも理由があって、
PSO2の仕様上、エネミーが湧く数というのは、
周辺のプレイヤーの数に比例します。
その範囲が大体座標1つ分です。

アドクエは限られた座標でしかエネミーが湧かないシングルPTエリアなので、
当然、過度に先走ったり、遅れたりすればそれだけ皆が損をしやすくなります。
そして、各座標でエネミーが湧くのは一回きりですから、
後で損した分を取り返すということは出来ません。

基本的には部屋主の動きに合わせましょう。
部屋主の進む方向、進む速さに合わせていれば特に問題はありません。
周囲と連携が取れる立ち位置を皆が意識してるとなんか上手くなった気がして楽しいですよ( ^ω^)

状況によっては部屋主よりも先行していい部屋もありますが、
効率重視な部屋以外ではとりあえず部屋主に合わせて動くのが吉。
大して効率を求めない部屋では歓迎されないこともあるでしょう。

③吹っ飛ばし、打ち上げ、投げ行動は状況によりけり
こういったPA、テクニックは基本的に嫌われます。
なぜなら味方の攻撃を邪魔することが多々あるからです。
かといって、絶対に使うなというわけではありません。

状況によっては敵をダウンさせたり、拘束することによって味方をピンチから守ることもあります。
それによって効率よく、安全に殲滅することも可能なこともあります。

基本的には禁止推奨。
ご利用は計画的に( ^ω^)

④過度な床ペロご用心
ナニが言いたいかと言うと、
やたら何度も何度も死んでしまうようであれば、立ち回りや装備を見直しましょう。
または、疲れがたまってるかもしれませんから休憩しましょう。

アドクエでは敵の一撃が痛いですから、事故死はあります。
状況によっては「あるある」で済みますが、
独りよがりな特攻によるものだと周りの目は冷ややかに。

死んだ時に「やっぱりな…」と思われないような立ち回りを心掛けましょう。

◆効率重視編◆
ここからは効率を重視した動き方。
一般的に求められるマナーと言うよりは、
「こういう風に動くと効率よくなるよ」っていう豆知識的解説。

ちなみに、何をもって効率重視かと言うと、
大別するとPSEバーストを意識するかしないかの違いです。
PSEについて」で簡単に解説しているので、
まずはそちらを読んでいただけると理解が深まると思います。

PSE発生までの進行ルート、発生後の対処は部屋によって異なるので割愛します。
とりあえず、野良PTでPSEを発生させるまでの共通した部分だけ解説します。

基本的な進め方はアド部屋の立て方で解説しています。

PTコメント等の内容が効率を重視しているようなモノであれば、
以下の立ち回りを理解し、実践出来るくらいにしておくとお互い楽しめることが増えると思います。

①岐路での立ち回り
進行方向とは逆方向のエネミーから処理しましょう。
PSEバーストを狙うにはエネミーを倒し続けることが求められます。
先に進行方向から倒してしまうと、
逆走してエネミーを倒し、また折り返すという無駄な行動が増えます。
基本的には逆方向から殲滅し、スムーズに進み続けることを狙うといいでしょう。

ただ、状況によっては一方だけに集中していると危ないこともありますし、
時間差でチョロチョロと湧くこともあるので、臨機応変に。
大切なのは、いかに継続して倒し続ける状況を作れるかです。

②アイテム回収について
バースト以外で一切拾わない覚悟が必要です。
と、言うのは言い過ぎですが、全てのアイテムを拾う時間はないと思いましょう。

①でも解説したように、継続して殲滅し続けることが大切ですから、
アイテム回収の時間は少ない方が理に適っています。

戦いながら回収して、殲滅が終わったら近くのアイテム、進行方向のアイテムだけを拾って、
イチイチ拾いに右往左往しない気持ちが大切。
極端なこと言えば、上手くバーストまで持っていけるPTであれば、
バースト時以外一切拾わなくても収支は黒字になることも珍しくないでしょう。
道中拾えないアイテムはその対価、投資だと思って潔く諦めましょう。

③討伐系Eトラでは通常湧きも起こるんです
ロクボウなんちゃらの面々が通りかかった船で登場してくる討伐系Eトラ。
実はEトラで湧いてくる対象エネミーの他に、通常湧きのエネミーも湧きます。

ですが、それは通常湧きの湧き判定地点に足を踏み入れた時の話。
Eトラ発生判定地点よりも通常湧き判定地点は奥にあります。
討伐系Eトラが発生したら、まずは奥まで進んで通常湧きを起こして、
そっちのエネミーを優先して殲滅すると無駄が無くてナイス。

PSEバーストまで持っていくには、継続して倒すことも大切ですが、
大量に倒すことも大切です。
討伐系Eトラの対象と通常湧きのエネミーをまとめて倒せますから、
PSEレベルを稼ぐには中々美味しいイベントです。

せっかくなのでしゃぶりつくした方がお得。
Vita仕様ですと、マップに湧けるエネミーの数が少ないため、
あんまり気にしなくてもいいかも。

④集敵の有効性
モノによっては一度に殆どのエネミーを一か所に集めることが可能です。
全て集められることもしばしば。
集めてる暇があれば殲滅した方が早いということもありますが、
集めた方が効率よく殲滅進行出来ることもあります。

PT構成、周囲の状況によって集敵の有効性は変化しますが、
状況によっては集めた方が色々捗ります。
自分が集敵役をやらない時も、他の方が実践しているかも?
見敵即殺、サーチ&デストロイが一般的ではありますが、
時には周囲のメンバーの動きを感じて連携を取るとググッと効率が上がることも。

集敵の考察」で簡単にまとめているので参考にどうぞ。

⑤進行速度が加速する状況
PSEバーストの発生を目指しますから、進行速度は一定とは限りません。
時には「先行気味」になることも。
バーストチャンスが来れば当然急ぎますが、
PSEや天候の状況によっては加速することがあります
敵の殲滅速度を早くすることでPSEバーストの抽選を引きやすくするわけですね。
高レベルPSEが発生している時はそこからバーストまでレベルを上げることを狙ったりすることもありますし、
PSEが上昇しやすい天候の時は一気にバーストまで行くことも期待出来るので加速したりすることも。
また、部屋によってはルート選定(湧かせ方)によって一時的に「加速気味」になることも。

基本的に部屋主の動きに合わせていれば問題はないのですが、
周囲の状況を見ていれば部屋主が動き出す前にある程度次の動きを予測&即行動出来るようになります。

一人が動き出したのを確認してからそれを追いかけるよりも、
各メンバーが共通の認識の元に一斉に行動した方が効率はいいです。
判断基準は人によって微妙に異なることがありますが、
効率重視の野良PTなら5、6レベル以上のPSEが発生したり、
天候が荒れてきたら加速すると思ってもいいでしょう。


かといって一人で過度に先行してしまうようなのは問題あり。
各プレイヤーの動きも「周囲の状況」の一つですから、
様子を見つつ連携が切れない程度に動いた方が安定感はありますから臨機応変に。
事前の確認があれば互いに動きやすくて行動の幅が増えるのでいいですね。



以上が基本的な部分の解説になります。
特に効率を重視しない部屋であれば、ボス周回に毛が生えた程度の認識で間違っていません。
部屋主の動きに合わせて動ければ上出来です。
ただ、効率を重視する部屋ではPSEに関する理解が少なからず求められます。
部屋ルールやPT構成によって諸々の状況が変化しますから、
ある程度の慣れや知識、対応力があるといいです。
それだけに協力して上手く周れた時はとっても美味しい。

夢とロマンと実用性に溢れるナニかを求めて、
滑車を回せ!ハムスター!!



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