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ここでは、マルチぐるぐるの部屋を立てる時、どのように立てると良いか、解説をします。
また、長時間のマルチ部屋ですと、途中で親PTが抜けることもあります。
その際には誰かが親PTを引き継ぐ必要があります。
部屋立てと同じ様に自身のPTを設定し直すことをおススメします。
新規参加者が途絶えることを防げますし、基本的なルールを維持したまま狩りを継続できますから。

また、先導が苦手な方や初心者の方におススメな部屋立てのテンプレをご紹介。
加えて、私が実際に「よいちマルチ」を立てる時に使う基本のテンプレを晒しますので参考にどうぞ。
こちらは比較的ガチで遊ぶ時のテンプレです。
少々面倒ではありますが、狩り効率は良くなります。

①マルチ部屋の立て方。
①マッチング設定。
NPCやフレンドパートナーを入れたくないのであれば、
オンにした状態で部屋を立てましょう。
自分はもちろん、他の参加者も呼べなくなります。
ただし、人の少ない地域でのマルぐるは、
状況によってはNPCなどがいた方が便利です。
お好みでどうぞ。

②PT名設定。
ここには必ず、「マルチぐるぐる」「マルチ周回」といった文言を入れましょう。
エリアが複数ある場合、エリアも明記しておくとなお良し。
なにも設定しなくても部屋を立てることは出来ますが、それでは参加者が来ません。
初期状態のままでは、PT名=キャラクター名なので、
そのPTが何を目的にクエストを受注しているのか一見で分からないんですから。

マルチプレイを希望する方々はPT名を目印にして探します。
いちいち全てのPTを吟味していません。面倒くさいもん。
参加希望者が一目で見つけられるようにPT名を設定しましょう。

③PTコメント設定。
ここには、基本的なルールを必ず明記しておきましょう。
他にマップのアピールポイントも記載しておくと人がよく来ます。
それと、パスワードは忘れずに載せましょう。

実際によく見るルールを解説しておきます。
この中からピックアップするだけでも特に問題はありません。
もちろん、独自ルールもアリです。参考にどうぞ。

・団体行動を求める文言
・ルート説明に関する文言
・マルチ制限を求める文言
・合流・離脱についての文言
・NPC・フレンドパートナーを禁止する文言
読んで字の如く、そのままの意味です。

・既存PT参加or3PT制
別PTでの参加を禁止するということです。「必ず既にあるPTに参加しろ」ってことです。
ただし、いくら既存PTを探しても、そのマルチ内のPTの数が3つ未満だったら無視していいルールです。
3PT制というのも似たようなものです。3PTでマルぐるすることに変わりはありません。
このルールのメリットは、新規参加者の合流が非常に容易になります。テレパから出ればいいんだもの。
また、親PTの引き継ぎ、PTコメント再設定の機会が減るので楽です。
参加者の状況把握も楽になります。
さらに、マナーの悪いプレイヤー、無言放置しているプレイヤーを蹴ることが簡単になります。
長時間のマルチぐるぐるをする、且つ効率を維持するためには必須といっても過言ではないでしょう。

・テレパイプに関するルール
「テレパ固定」であれば、テレパイプの位置を固定するということです。
要するに、「一回だけしか使うな」ってことです。
キャンプシップに戻る時は、すでに設置されているテレパを利用します。
設置する座標が指定されているならそれに従います。
また、「声掛けテレパ合流」の様な文言であれば、
「PTメンバーと協力して、合流の度にテレパイプを出してもらえ」ってことです。
こちらは即座に本隊と合流出来るので効率的ですが、必然的に3PT制にする必要があります。
PT組まないと機能しないルールですからね。
敵の湧きを安定させるためには必須のルールです。

④プレイスタイル。
お好きなものを選びましょう。
PTコメントに記載した内容と大きなギャップがなければ問題ないです。
特にこだわりがなければ、初期状態の「指定なし」で大丈夫です。

⑤パスワード設定。
必ず、「他パーティーからのマルチプレイ要求も制限」にチェックを入れましょう。
これをしてないマルチにまともな人は来ないと思っていいです。そのくらい大事。
加えて、パスワードをPTコメントに記載したものと同じにしましょう。
一致してないと当然人は来ません。しっかり確認しましょう。

⑥参加条件。
設定しなくてもいいです。お好みでどうぞ。

②部屋立て入門編テンプレ
晒し 入門編
(C) SEGA

①PT名解説
マルぐるをしていることが分かるような名前に設定。エリアを明記するとなおよし。

②PTコメント、プレイスタイル解説
ルートは全座標という分かりやすさ。分かれ道があっても進行方向指定済みなので参加者が迷いにくい。
先導に慣れてなくても進行方向、隊列が乱れにくいです。
全座標を回りたくないのであれば、ルート上の座標、またはエリアのどの辺りか(右上とか)を明記し、
環状型なら「時計回り」、一本道型なら「往復」といった言葉を入れましょう。

また、プレイスタイルを特に指定しないので参加者を選びません。
しかし、参加者を選ばないとフリーダムな方がドンドン来ます。
それにより部屋が崩壊することも珍しくありません。
その対策として、マルぐるの基本的なルールでもある
「団体行動」「NPC」「マルチ制限」に関するルールを明記します。

経験上、PTコメントにルールを何も書いていない部屋は当たり外れの差が大きいです。
マルぐる慣れした人ほどそのことを経験的に知っていると思います。
故に、このくらいの縛りを明記した方が参加者の質が上がりやすいです。

空白を利用して、その部屋のアピールポイントを書いておけばバッチリ。

③「よいちマルチ」テンプレ。
晒しよいちマルチ テンプレ
(C) SEGA

①PT名解説
「その①」というのは、他2つのPT名を「その②」「その③」に設定してもらうので付けてます。
これにより「3PT」がどれなのか分かりやすくしています。
加えて、どのエリアでマルぐるするのか分かるように明記してあります。

②PTコメント、プレイスタイル解説
ルートの型、構成ブロック数、ルート上で美味しい敵が湧く座標の数を明記します。
私はEトラ関連の備考はあまり書きません。良くも悪くも不確定な要素が多いですから。
「ボス確認済」と書かれているのを見かけることがありますが、
マルチぐるぐるをやっていてボス討伐のEトラが全く発生しない方が珍しいです。
個人的には、ハムスターな方に向けてのアピールポイントとしては弱いと思います。
それよりも、美味しい雑魚の湧き率を出来るだけ詳細に書いた方がいいかと。
それは確定情報であり、マップが死ぬまで変わりません。

ルールについてですが、団体行動だの、NPC禁止などの基本的なマナーについては記述しません。
その②とその③のPTリーダーを知り合い、もしくはマルぐる慣れした方にお願いするので、
変なことがあったら報告や対処をしてもらいます。
著しいマナー違反者には注意をし、それでもダメならキックするか、してもらうことで頑張ります。

その他、「3PT制」と「合流時、PTメンバーにテレパを出してもらうこと」のルールを守ってもらって、
余計な敵を湧かせず、ルート上の湧きの安定化を図ります。
フリーダムな合流は湧きが不味くなったり、進行を滞らせる原因になります。

ついでに、「先導あり」と書いて「この部屋は統率取るよ(・∀・)」的なアピールをしています。
先導不在のマルぐるは先導ありのモノより美味しくないことが多いので、
参加者の不安要素を排除できるかと。

③その他備考。
「その2」と「その3」のPTのPTコメントには同一のPTコメントを設定してもらいます。
その方が新規参加者が入りやすいですし、
親PTを確認した後、子PTを探さないでソロで入ってくる人を減らせます。

その他、ルートの説明やルールの補足はマップ内で説明しています。詳しくは先導役見本をどうぞ。




以上、部屋立て作法となります。簡単でしょう?
立てるだけならすぐに出来ます。実際のマルチぐるぐるで重要なのは部屋を立てる前後の仕事です。
そう、先導マップ選別です。
詳細は先導のすゝめ発掘のすゝめの各コンテンツにて解説しています。
ぜひそちらもご覧ください。

3つのすゝめを全部読んだら、君も立派な炭鉱夫。


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