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ここでは、ボス周回部屋を立てる時、どのように立てると良いか解説します。
ボス周回部屋は目的によって、
・ボス直周回
・ボスSランク周回
・レアボス狙い周回
などがあり、ルールも部屋によって様々です。
自分の目的やそれに必要なルールを設定することで手間を省いたり、
面倒くさいことを減らすことが出来るので、
最初にちゃんと設定しておくのがおススメです。

特に何も設定しないでおくと、
加入してきた人からいちいち質問を受けることもありますし、
説明しても「あ、やっぱいいです。どもでしたー」なんて言われることもあります。
そもそもPTに誰も入れないような状況になってるなんてことも。

難しいことは特にないですし、
快適で楽しいプレイをするためにもある程度は設定しておくといいですよ。

ボス周回部屋の立て方。
①PT名設定。
ここはボス周回だと分かるPT名を設定しましょう。
その際に、「ボス直周回」「ボスSラン周回」「レアボス狙い」など、
目的が一目で分るようにしておくのがおススメ。

「ボス周回」だけだと、そのPTが何を目的にしているのかがイマイチ分かりません。
何がしたいのか分らないPTにはあんまり人は来てくれません。確認が面倒ですからね。
なんでもいいやって人は来てくれますけどね。
目的が一目で分ればPT検索で目立ちますし、同じ目的の人の目に留まりやすく、
人数が集まりやすいです。
特に効率重視の部屋ならば、PT名そのものの効率が悪い時点でお察しな空気が若干漂ってしまいます。

分かりやすいPT名を設定しておくのがいいでしょう。

※PT名にパスワードを書くのはオススメしません。
 PTコメントに書いてあることを確認しないで入ってくる方が多くなります。
 手間が増えるだけなのでパスワードはPTコメントに明記する方がいいかと思います。

②PTコメント設定。
ここには目的に合ったルールを明記し、部屋の流れが分るようにしておきましょう。
なにも書いていないと外から見てどういう部屋なのか全然分かりませんから、他の方は入りづらいです。
参加希望者からしたら、入った後に「うわぁ、面倒くせぇ」とか嫌ですからね。
マラソンや道中のEトラ対処、部位破壊などなど、部屋によって色々設定されていますから、
「この部屋はこういう風にやってきますよ!」ということを書いておきましょう。
設定しておけば説明の手間も省けますからね。
パスワードも忘れずに。

実際によく見かけるルールを解説しておきます。
以下の中からピックアップしてお好みの部屋を作りましょう。
モチロン独自ルールもありですよ。

1、マラソンに関するルール。
・赤緑黄青の順に○○までマラソン。
・リダが○○までマラソン。
など、誰がどこまで走るのかを定めたルールです。
○○にはエリア名が入ります。エリア2とか、E3とか、2とか。

色は何を言っているんです?って方はゲーム画面左下、PTメンバーの名前の欄の色を見ましょう。
これです↓
ボス部屋立て方資料
(C) SEGA
各メンバーには色がついていますから、
「各色の順番に該当者が目的地まで走ってね」ってことです。

※誰が走るのか明確でないルールはあまりおススメしません。
 「暇な人がマラソン」とか「準備できた人がマラソン」とかです。
 毎回ずっとNPCショップとにらめっこしている方や、
 やたらと準備に時間をかける方がよくいます。
 そういう方の多くは誰かが走ると準備は終わるし、暇になります。不思議。
 はっきりいってグダグダな時間が無駄に増えます。
 楽しい雑談タイムでもありません。
 なぜなら皆さんは「暇」ではないですし、「準備中」ですから。
 スムーズな進行がしたいのであれば、曖昧なルールはやめた方が良いと思います。

2、道中の狩りに関するルール。
・○○から皆で狩り。
とかですね。読んでそのままです。
Sランクや、撃破数によるドロップ数増加を狙う時に設定されています。
「2:狩」のように「皆」という文字が無くても「皆で狩る」ことには変わらないので注意。
トイレとかを除き、基本的に狩りには参加しましょう。
「いや、俺はボスにしか興味ないんでご自由に」って方は、
他のそういう部屋に行くか自分で部屋立てましょうね。

3、道中のEトラに関するルール。
・○○は無視。
・○○以外は無視。
など、道中で起こるEトラの対処法です。
特に説明はいらないでしょう。そのままの意味です。
ボス周回心得でも解説しましたが、
PTコメント欄は字数制限がキツイので全てのEトラ対処は書けません。
PTコメントに書いてない対処法があっても、
基本的に部屋主の指示には従うようにしましょう。

4、ボス部屋の侵入法。
・先行
・全員
のどっちかですね、大体。
ボス部屋に入る時にどうするかのルールです。
ボス部屋に入る時の人数によってボスの数、強さ、お供の雑魚の有無が決まります。
ですから、リーダーのみ先行するのか、メンバー全員で突入するのかってことです。

複数人で突入するのであれば、お供の雑魚の処理はどうするのか決めておくといいです。
 無視するのか、殲滅するのか、ノーマルなら?レアなら?
 状況によって変わってくるでしょうから書いておくと説明の手間が省けます。

5、部位破壊に関するルール。
・全部破壊。
・頭狙いで即殺。
など、部位破壊をどうするのか定めたルール。
部位破壊の流れを定めてる時もあります。「角→尻尾→背中」みたいに。
破壊可能部位が分らない方は、
破壊可能部位まとめを参考にどうぞ。

6、死に戻り。
一見何を言っているのか分らないこのルール。
どんな内容なのかと言いますと、
「ボス部屋で二人は死亡、二人は待機。
 死んだ二人はキャンプシップに戻ってエリア1から狩りながら進行。
 ボス部屋に再度到着したら待っていた二人と交代。
 待っていた二人が同じことをした後、合流したらボス討伐」

という変わったことをするぞ、というルールです。

「レアボス狙いボス直周回」のPTでよく使われるルールです。
なんのためにこんな面倒なことをやっているのかというと、
中々出会うことの出来ないレアボスのドロップを効率よく頂戴するために、ボス直を繰り返し、
レアボスに遭遇したら上記の流れを行い撃破数増加によるドロップ数アップを狙っているのです。
ボス部屋に突入後、その部屋に誰も居なくなったらクエスト失敗になるので二人ずつ交代で工程を行います。
撃破数を上げるためにボス部屋には全員で入って雑魚を殲滅したりします。
回転率を上げてレアボスに会いやすくするため、ノーマルボスなら頭狙いの即殺部屋が多いです。

工程が終わる前にレアボスを倒して赤結晶壊すとか絶対にやってはいけません。

7、SP×、特訓×
SPがもらえるクライアントオーダーや武器特訓オーダー目的での参加はお断りという意味です。
この二つのオーダーを目的としているプレイヤーは装備が完成しておらず、弱い方が比較的多いです。
また、オーダー目的のため数回でPTを抜けたり、クラスを変えに行ったりすることが多いので、
スムーズに安定して周回をしにくくなるデメリットも。
そういった点を無くし、効率を重視する部屋で使われることが多いです。
いらぬアクシデントを防ぐためにも、
オーダー目的の方はもちろん入ってはいけませんし、装備が貧弱な方は要注意。
プレイスタイルをしっかり確認しましょう。

③プレイスタイル。
お好みでどうぞ。
効率重視の部屋を立てるなら色々と注意しましょう。
「強者と結託して蹂躙」したいのなら自身の装備などに注意。
「弱者同士、協力して挑戦」したいのならPTコメントにその旨を書きましょう。

④パスワード設定。
「他パーティーからのマルチプレイ要求も制限」にチェックしておきましょう。面倒なアクシデントを防げます。
当然、PTコメントに記載したものと同じものか確認しましょう。
違ってたら誰も入れませんよ。

⑤参加条件。
お好みでどうぞ。
効率を重視するのであればレベル制限をかけるのも一つの手段。
それが全てではありませんが、分かりやすい基準ではあります。




以上、ボス周回の部屋立て作法になります。
ルールが色々あるくせにPTコメントの文字数は少ないので、
必要だと思うモノをピックアップ、改造しましょう。
それ以外は面倒かもしれませんが、必要なら中で説明しましょう。
空気読んでくれる方が多いと楽ですね。
ありがたいことに、空気読んでくれる方は割と多いです。
あまり深く考えなくても大丈夫でしょう。
部屋の基本的な流れさえ共通認識することが出来れば後はスムーズです。

ボスドロ狙って、走れ!アークス!!


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